ひとを呪わば穴ふたつ!
ひとを騙せば、、、、
永久の命を得ようということです。それでは、
悪魔との契約はどうなってしまうのでしょう?
御当人、カスタニーと機械豚をだまして至極
満足のようですが、まだホタテが手に入った
わけではないですよ!とらぬ狸の皮算用、
そうは問屋が卸さない。
そんなある日「白鳥亭」を訪れてみると、かの
マルガレーテがいと親しげに言葉を交わす
御仁がおりました。博士その男をよくよく見ま
すと、なんと近頃陛下の天文博士となった、
ティコ・ブラーエではありませんか。
これは?これは!いったい、、、、、
思わず発した「だめだ!」の言葉はただただ
宙をまうのでありました。
これがカスタニー巡礼縁起始りのおはなしです。
明日からはまたまた、
カスタニー放浪物語へと
つづきます。
