さてみんながひねった知恵とは?
どんなものだったのでしょう。


COMICAZZ-090601court
「陛下、なにとぞドードーをもってゴーレムめを
懲らしめていただきたく存じます。」と宰相閣下。
「なにを血迷っておられるか、陛下のご所有になる
貴重な御鳥をなんとしますか。」反駁する司教様。
「それでは
猊下はなんといたします。
「わたくしのなしうることはただひとつ、主に
祈ることです。ほかになにがございます。」
「まぁそうもめぬとも。」と陛下のお言葉。
「陛下、わたくしは」と姫も申し上げます。
「ファウスト博士にお任せになってくださいませんか?
メフィストフェレスなる錬金術師の協力もあって、
ゴーレムなどすぐさま、、、」
「姫様、そのメフィなんとかとは?何者でございます?」
閣下が姫にといただします。
「宰相閣下がファウスト博士を嫌っているのは、
存じております。」と姫は姫でねめかえす。

司教様は二人を無視して陛下ににじりより。
「陛下、ここはわたくしが盛大なるミサを。」
と会議はまとまりません。そこで陛下はご決断、
その沙汰はというと、、、

さあルドルフ二世はどーするんでしょう?
それにしても、司祭はカスタニーのことは
言いませんでしたね、
なぜ?
といったところで



つづくのです。