さて、エヴァの魅力にやられた

カスタニーはこっそり彼女の家までつけたのです。

やがて夕べが訪れて


COMICAZZ-090521kas

「おお!うるわしのきみよ!わが愛を奏でようぞ!」と

彼はバルコニーの下で歌いだしたのだが、、、、、

「なにかしら?ねこでも騒いでいるのかしら、

うるさいったらありゃしない。」エヴァがしたをのぞくと、

なんだか怪しい男が、だみ声で調子っぱずれの歌を

がなっているのです。

「だれでしょう?いやだこと、あんなオタンチン。

馬鹿にして、じょうだんじゃないわ!」

「おおお、ウウウウウウ、優しき薔薇よ~~~~~」

歌い続けるカスタニー。

とうとうエヴァは我慢の限界、ザバリと彼に水を

撒き散らしたのでした。

これにはカスタニーもかないません、

ほうほうのていで逃げ帰えりました。




ハンスの家にたどり着いた彼が見つけたのは、、、

つづく