マイクを握ったヴァルター

その彼の豹変ぶりにみんなびっくり!


COMICAZZ-090518walter

「ほうこりゃ、ヒップホップのようだなぁ。」と

カスタニー、ほんとにわかっているのやら。

「うーん、力強いですねぇ。旦那」機械豚も

感心のてい。しかし、ハンス親方は?

「この新しい歌唱には、なんともいえぬ魅力が

ある、だがマイスターの規則には、このような

歌い方などない。これは、、、、、、」

「そんな硬いことをいわなでさ、楽しけりゃ

いいじゃないですか。ね親方。」ヤッパリ、

カスタニーはなにもかんがえてなどいない。

「それにしてもヴァルターの歌には、なんとも

いえぬ良さがある。もったいない、、、。

どうにかならないものだろうか?」

「ハンス親方が伝授してあげればいいじゃない

ですか。まにあいますよきっと」なるほど、

まともな機械豚です。



そんなこんなで、ヴァルターはハンス親方の

特訓をうけるのでした。




それではまた明日、つづく