巡礼篇26-夢姿ティコはマルガレーテに出会って以来。 毎晩夢に見るありさまなのす。 「これは、ふむふむ、恋というももなのか?」 というていたらく、でもってまたしても 機械豚への手紙は書かずじまいなのでした。 さてそんなこととは知る由も無いカスタニー どうしているかな? でもそのまえに、あの壷の効果を! と、つづきます。