メフィストがファウストに、姫にといってもってきたもの、
それは水晶の壷だった。
「こんな壷が、ほんとに幸福の壷かね?こんなもの、
贈ってどうする?姫はわたしの知識に心酔しておる、
それだけで十分意のままになるではないか。
メフィストの魔力などしれたもの、このチンケな器で
どうしようというのだ。それにしても気がかりだ、
ほんとうに私とメフィストの契りがしれたのだろうか?」
とひとり考えるファウスト。
「まあ良い、この壷で姫を今以上操れるなら、
願っても無いことだ。つまり、国王もわが意のまま。
ふぅうっつ、はははははははは。。。。」
なにやらちと狂喜のファウスト、うむこれを討つ
ティコの試みはどうなるのか。
うーん、つづく。
それは水晶の壷だった。
「こんな壷が、ほんとに幸福の壷かね?こんなもの、
贈ってどうする?姫はわたしの知識に心酔しておる、
それだけで十分意のままになるではないか。
メフィストの魔力などしれたもの、このチンケな器で
どうしようというのだ。それにしても気がかりだ、
ほんとうに私とメフィストの契りがしれたのだろうか?」
とひとり考えるファウスト。
「まあ良い、この壷で姫を今以上操れるなら、
願っても無いことだ。つまり、国王もわが意のまま。
ふぅうっつ、はははははははは。。。。」
なにやらちと狂喜のファウスト、うむこれを討つ
ティコの試みはどうなるのか。
うーん、つづく。