とある夜の丑三つ時、プラハ郊外の林でファウストと
メフイストが
なにやら相談をしていた。

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「どーも気になっとるんじゃ、あの樽騒ぎ。」とファウスト
「小生もまいったよ、あの芥子には。」
「どうもお城の誰かが、わしらの関係を
かぎつけたのかな?」

「でどうなる、小生の魔力があるから
気にすることはないね。」
メフイストはわりかし呑気だ。
「もしばれれたら、わしは焚刑じゃ火あぶりじゃ。」
「そりゃ異端者の定めよ、しかたあるまい。ははは。」
「ばか者、そうなったらぬしとの契約はどうなる?
魔王様はお許しにはならんぞ。」
「なるほどじゃ、どうしたものか?」
「だから、かくかくしかしか。。。。。。。。」
こうして彼らは謀をひそひそ、、、、、、、、、









一方、ティコはというと








なにやら松の廊下殿中でござる。

COMICAZZ-090504tico

彼は宰相閣下に、司教様への取次ぎをお願いした。
それはもちろん、「異端の訴え」のこと、
みなさまごぞんじ二人組がことですよ。





というところで、また明日。