巡礼篇8-透明人間とある夜、ティコはファウストの様子を探りに。 鍵穴からのぞいてみると、彼は誰かと話している、 ところがその相手の姿がどうにも見えない。 「これはいかに?うーん。。。。ひょっとして、 ファウストめっ狂人なのかしら??」 どーにも腑に落ちないティコは考えた、 さてそれはなに。 というところで つづく