R50、「ポプコンエイジ」へチャレンジ | 熟年フォークユニット「R50」公式ブログ

 

R50のざんくです。

 

数年前から

40年ほど前にシンガーソングライターの登竜門と言われたコンテスト、

伝説の「ポプコン」のかつての入賞者の方々が中心になって

僕らのポプコンエイジ

というイベントが開催されて話題になっています。

 

ちょうど僕ら「R50」世代前後の方々が中心ですね(笑)。

明日の中島みゆきさんやチャゲ&飛鳥を目指して

地方の楽器屋さんを窓口にしてカセットに収録したオリジナル曲を応募。

そこから選ばれて、まず県予選があって、地区予選があって・・・。

最終的には(つま恋本選会)で演奏するんですが、

いったい全国で延べ何万人がチャレンジしたでしょうか・・・。

フォーク酒場に出入りしていると

その(つま恋本選会)まで行ったという同世代の方々に会ったりします。

結局現在はサラリーマンになって

趣味で楽しそうに歌っていらっしゃいます。素敵なことです。

 

ポプコンからプロになられて

今でも多くの方々の記憶に曲や名をを残していらっしゃるアーティストは

たとえ1曲で終わったとしても

熾烈な競争を勝ち抜いて来た

すごい才能の持ち主であったと思います。

 

あとで知った話ですが

初期の頃は作詞作曲の(作家部門)というのもあったそうです。

仮歌歌ってくれるヤマハ専属(かどうかは知らないけれど)の歌手がいたとか。

譜面でエントリーしたんですかね。

 

その企画で今年から

オープニングアクト(前座)に3組だけ

都内のフォーク酒場を窓口にして

素人の弾き語りを出場させてくれるというので、

昨日、我々「R50」も窓口となる新橋落陽へ

エントリー用の動画を撮影しに行ってきました。

 

エントリー曲は

R50結成時からのメンバーの鎹(かすがい)とも言える楽曲

「ひとりぼっちの部屋/高木麻早」。

 

 

ユニット結成時に

一番最初にこの曲を完璧にコピーしようと

何度も何度も練習してきました。

 

R50の方向性を迷ったり

ギターの息が合わなくなってきたりした時に

必ずこの曲の演奏に立ち返る

まさにチューナーのような役割。

 

本当に偶然ですが、

こんなぴったりのコンテストがあって

結果はともあれ

記念に残る映像になったと思います。

 

そのうち公式に専用YouTubeにアップされるそうなので、

ぜひ応援のポチをよろしくお願いいたします。

 

新橋落陽

のマスターやミッキーさん、

ボランティアでエントリー曲の映像収録や編集をしてくれている

常連客の堂園さん、

本当にありがとうございました。

 

そして、こんな素敵な曲を作ってくれた

高木麻早さんに感謝です。