ネック割れ補修 | 熟年フォークユニット「R50」公式ブログ

 

「R50」のざんくです。

 

 

2年前、ジャンク(@3,000)で購入した

エレアコ「TC-651/Morris」。

 

最大のジャンクの理由がこのネックのヒビ。

 

木工用ボンドでクランプして補修して

2年持ちましたが

弦を張りっぱなしにしておいたら

また開いてきました。ヽ(;´ω`)ノ

 

一番深いところで5〜6mmの深さのヒビですが

完全に折れた状態ではないので、

現状、音やチューニングには影響ないのですが、

どうも気になるので、

細い針で前の木工ボンドを少し掻き出して

再度タイトボンドを流し込んでクランプしてあります。

 

しかしこれは応急処置で、

木は湿度や気温で伸び縮みしますし、

弦を張るとかなりのテンションがかかるので、

使っていない時に弦を緩めていたとしても

また1年くらいで開いてきてしまうでしょう。

 

なので今回は補強材を打ち込むことにしました。

 

細いボルト系の補強材を

埋め込む事になると思います。

 

どうせジャンク値段でしたし、

その割にはメンテ後の音がかなり良いので、

色々トライしてみたいと思います。