R50のざんくです。
日々のギターの扱い方ですが
アコギの弦は金属なので錆びます。
若い頃は張りっぱなし、弾きっぱなしでしたが、
数年前に弾き語りを始めてからは、
弾くと指の脂が付くので、
一回一回、1本づつメガネ拭き用のクロスで拭きます。
そして4〜6弦を2回転くらい緩めておきます。
弦は基本、
ライブごと、または
練習用は1月ごとに交換します。
ライブ用はダダリオかマーチンのライトゲージ、
練習用はアリアなどの3セットの安い弦。
交換する時に、指板をレモンオイルで拭き、
フレットやナット、ブリッジ周りは
爪楊枝などで細かい埃を取り去ります。
丁寧に扱ったからといって
テクニックがアップするわけではありませんが、
弦を交換したりボディを磨いたりすると
心が落ち着きます。
保管用ケースには除湿剤を入れますが、
もう十分乾燥しているボディばかりなので、
効果のほどはわかりません。
東京は湿度も低いですし。
まあでも、MARTINEやGIBSONはアメリカのギター。
アメリカの乾燥状態に比べれば日本の環境は湿度があるので、
やはり除湿剤は入れた方が良いのではと考えています。