レコード時代のシンガーソングライター | 熟年フォークユニット「R50」公式ブログ

 

「R50」のざんくです。

 

 

 

先日、中野に行ったついでに

中古レコードショップに寄って

懐かしのEP盤を買ってきました。

 

歌謡曲系の中古レコードは

新宿のディスクユニオン「昭和歌謡曲館」が有名ですが、

中野にも品揃えが良くて渋いお店があります。

 

ちょっとジャケや盤自体が汚れた歌謡曲系のEP盤は

3枚で500円の投げ売り状態。

たまにセールで1枚100円や50円でも売られていたりします。

ざんくにとってはお宝の山ですね。(^_^)

 

ジャケも折り目がついていなければOKで、

盤も深い傷がなければ問題ありません。

多少の擦り傷や指紋、カビは

シリコンクロスと食器洗い洗剤でごしごし洗って乾かせば

完璧に良い音で聴けるように復活します。

(自己責任)

 

買ってきたのは1970年代初期の

女性シンガーソングライターの作品です。

 

昨年、突然亡くなってしまったリリィの2曲。

作詞に糸井重里、編曲に坂本龍一や国吉良一などの

巨匠が参加していたりします。

当時はそんなこと気にしていなかったので、

今、それを意識して聴くと感慨深いものがあります。

 

ポプコン初期、ざんくの大好きな曲。

「傷心/大友裕子」の歌声も

まるで“魂の叫び”のように心に刺さりましたが、

このジャケット写真にはやられました。(゚ー゚;

 

「もう一度/小坂明子」は

ダブルミリオン「あなた」に隠れた名曲で

こちらの方が好きだというファンも多いですね。

このEP盤はなかなか見つけられなかったので嬉しかったです。

このジャケ写真もキュート。(^_^)

ちょっとジャケデザインのレイアウトで

下半分の余白が意味不明ですが、

サインを書いてもらうのにぴったりだなぁと思いました。

現在、小坂明子さんは「のんのんじゃんるプロジェクト」で、

われわれの師匠のような存在です。

 

 

 

ああ、泣けてきますね。

 

仕事で疲れて緊張していた心が

ゆっくりと溶けていくようです。