レコーディングしてみて感じた事 | 熟年フォークユニット「R50」公式ブログ

 

 

「R50」のざんくです。

 

 

 

昨夜、レコーディングは無事終了しました。

 

詳細解禁は2月中旬頃でしょうか。

 

今は音楽の嗜好、マーケットが細分化されていて

ざんくなんかも興味ないものには耳を貸さないのですが、

仕事となればどんなジャンルでも聴きますし、

今回のような日常的にはあまり聴かない

J-POPど真ん中の楽曲に携わってみて

すごく勉強になりました。

 

一番勉強になったのは

今回の編曲(アレンジ)の音づくりで、

昭和の実力派「歌手」主体のアレンジを

実によく知ってらっしゃる超ベテランの方でした。

リズム感のある今風?の楽曲にもかかわらず

ボーカルを立てながら

しなやかで艶ときらびやかさのある音の広がりを感じました。

 

今の時代ですから打ち込み主体ですが、

生楽器の音を知っているベテランアレンジャーです。

これからまだ生楽器を重ねていくそうで

どんな風に音が変わるのか楽しみです。

 

インパクトとリズム主体のアレンジが多い中で

こういうアレンジは

素晴らしい多くの楽曲に携わっている証拠だと思いました。

 

4月にメジャーレーベルからのCDリリース予定ですが、

CD売れない時代なので、

そういう期待はあまりありません。

「震災復興」がテーマのベースになっていて

日常的に大きなスタジアムで歌われるそうなので、

シンガーの彼女を通じて一人でも多くの人に

生きるエネルギーが充電されればばいいなぁと思っています。

 

しかし、まだ発売予定であって

編成会議でボツになる可能性もあり、

ざんくは(補作詞)扱いなので

名前も出るのか不明です(;´Д`)ノ

 

ジャケデザインもやるので、

自分で名前を入れればいいや、

と、思っています。(^◇^)

 

「R50」のオリジナル曲も

ちゃんとレコーディングしておきたいなぁと

改めて感じました。