「R50」のざんくです。
今年は、思った以上にLIVEをする事ができました。
嬉しい事です。
ほとんどお店の(置きギター)を使う事が多かったのですが、
自分のを持って行くときには必ず
この改造したパーツ総額約7,000円のガットギターでした(^_^;)
ベースはヤフオクで落札した@1,600の
名も無きクラシックギターです。(^o^;)
使い物にならなきゃバラバラに分解して
ギターの構造を学ぼうと思っていたので、
惜しげも無く改造しました。(* ̄Oノ ̄*)
それくらいの腕だといえばそういう事なのですが、
ライブをこなさねばわからない事があって、
基本、PA依存のライブ環境では
ギターのクオリティよりも
ピックアップとプリアンプの性能の高さの方が
音に影響するような気がします。
高級なギターなほど、
ピックアップ(またはマイク)とPAのセッティングが難しくて
やたらキンキンした音になります。
音が立ちすぎちゃうんですね。
高級なギターはソロ向きですね。
そういう意味では、
この安物のクラシックギターは、意外にも
実に良い塩梅でライブで使う事ができました。
生鳴りが大きいので、返しが無くても弾きやすく
ストロークでガンガン弾いてもカポをしても
ピッチがほとんど狂わないというのも楽でした。
ナイロン弦は柔らかな音なので、
メインボーカルのこまきの声を
殺しにくいというのもありますね。
相方の宿利がギターが上手なので、
サイドギターとしても、録音を聴いた限りでは
それとのバランスも悪くなかったように思えました。
チューナー内蔵のプリアンプなので
会場が騒がしくてもすぐにチェックできて
すごく使いやすかったです(^◇^)。
こういうのに慣れちゃうと
デリケートなギブソンやマーチンは使いにくくなるので、
困ったものです。(;´Д`)ノ
来年はこれを使います。
先日手に入れた「Seagull(シーガル)/S6」の
改造ギターです。
アンダーサドルのピエゾのアクティブピックアップを内蔵させ、
エンドピンもプラスチックからエボニー(黒檀)に交換、
サドルとブリッジも強固にしたおかげで、
ピックアップのバランスも良好、
薄く小ぶりなボディの割には生鳴りも購入時より大きくなり、
サスティンも伸びるようになりました。
これは木の材質もよく、
丁寧に作られているギターならではの音だと思います。
後付けのピックアップは
自分の音にチューニングできる楽しみがあるので、
楽しいですね。
ギターは弾くより、
こういう改造というか
コストパフォーマンスの高いチューンをする方が
好きです(・・。)ゞ
来年の始動が楽しみです。(^∇^)







