「R50」のざんくです。
今日、用事で銀座に行ったついでに
久々に山野楽器でギターでも見ていくかと寄ったら、
なかなか珍しい中古ギターが置いてあって
思わず衝動買いしそうになりました。(゚ー゚;
かみさんから電話がなかったら
間違いなく買っていたと思います。
そのギターは「seagull (シーガル)」という
カナダのメーカーのS6シリーズ、
14フレットジョイントですが
小ぶりなボディのモデルです。
たぶんですが、
「S6 Cedar Concert Hall」という現行モデルの
前のモデルだと思います。
トップのシダーの木目を引き立たせる
上質な塗装が美しく目を奪われてしまいました。
外見は新品同様。
少し試奏しましたが
あまり弾き込まれていないようで
まだ音は固め。
小ぶりなので音の響きはありませんが
以外にもコシがしっかりした音で
フィンガーからストロークプレイまで
バランス良くプレイできそうです。
この小ぶりなボディでも
ハイフレットポジションでピッチ(音程)が
まったくずれないのが素晴らしい。
実に良い職人が組み立てているなぁと感じました。
オリジナルハードケース付きで@18,000だったので
ピックアップ搭載モデルだったら
迷わず買っていたと思います。
(この値段のわけないけど)
カナダのギターは「Godin」という
実に素晴らしく個性的なギターメーカーがありますが、
このSeagullも「Godin」グループの傘下らしいですね。
さすが良質な木材があるだけに、
木に対するこだわりが半端ない気がします。
ああ、買って帰ったら
かみさんには怒鳴りつけられたかもしれませんが、
良い曲が1曲書けたような気がしています。( ̄ー ̄;

