宮城県警石巻署は30日、コンビニ内で包丁を持っていたとして銃刀法違反
(携帯)の疑いで、宮城県東松島市の無職の男(45)を逮捕した。男は「家族に
相手にされず寂しかった。警察に保護してもらうためにやった」と供述している。
男は酒に酔ってコンビニに入ると店員に包丁を見せ、「こういうの持ってるから
警察に連絡して」と要求。「バカなことするな」と店員に諭されコンビニを出たが、
今度は自ら警察署に連絡、駆け付けた警察官に連行された。
調べでは、男は30日未明、自宅近くのコンビニ内で、刃渡り15センチの包丁
1本を携帯していた疑い。
石巻署によると、男はこれまでも酒に酔っては署に保護される“常連”。
両親や弟と暮らしているが、家族から話しもしてもらえない状況だったという。
同署は「泥酔者用の保護室にはほかに人がいるし、寂しくないと思ってるの
だろうか。いいかげんにしてほしい」と困惑している。
ZAKZAK 2006/08/31
45の男が勇気をふりしぼって
寂しいって言ってるんだよ?
一大事じゃないかもしれないけど冷たくしないでね。
確かにコンビニにさえ行けば24時間、人はいる。
深夜に人恋しくなってコンビニに行くってこともある。
客の寂しさを受け止めるのもビジネスチャンスかもね。
ま、包丁を持ってこられたら通報しかないけど。