【ミサイル乱射】 「米国と日本、世界を驚かしてやる」 金総書記
金正日総書記が発射前に軍幹部に対しミサイルの連続発射について、「一度、米国と日本、世界を驚かせてやろうではないか」という内容の文書を通達していたことが判った。
国家安全保衛部幹部からの情報で、米国と日本がどのくらいおびえるか様子を見てみたい、何より、北朝鮮のミサイルの実力を見せておきたい、という意図が金総書記ら北朝鮮トップにあったのだという。
七発の乱れ撃ちの理由は、こんなに武器がたくさんあるということを世界に見せつけるデモンストレーションだったのだ。
(北朝鮮の元情報機関・国家安全保衛部の高級幹部だった権革(クォン・ヒョク)氏の五日の発言)
テポドン発射速報の第一報、「稚内の沖合100キロに着弾」と聞いて正直ビビッったよ。
そして日本にはミサイル迎撃の装備が無いと聞いて愕然とした。
上の記事の通り将軍様は乱暴な人だ。驚かすために核弾頭を載せようぜ、化学兵器を載せようぜ、と言い出してもちっともおかしくないじゃないか。それが日本本土に命中してたらどうなっちゃうの?専守防衛なんて呑気すぎない?もう枕を高くして眠れません。
…こんな風に怯えてたら将軍様の思う壺なんだよね。
■本日の 「まんスポ」 " 勅命 ② 専守防衛!(`∀´) "
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