【プレステ3】 「高級レストラン」発言はお得感を狙ったツンデレか?
廉価機一台でも6万円台、まともに遊んで9万円コース。
何度かネタにしたプレイステーション3の価格設定の件、この高額設定は実は最終的なお得感を狙った演出ではないか。
つまりどう頑張ってもある程度値が張ることになるブルーレイを搭載する以上、購買心を煽るにはツンデレで誘うよりなかったのではないだろうか?
国民的ゲーム機を売るのに「高級レストランと社員食堂を比べるな」(久夛良木)と一旦、ユーザーを突き放す、これはまさに“ツン”。
しかる後、「身を切る覚悟でこの価格まで持ってきました」と販売開始し、更に直後「出血大サービスで半値にします」と“デレデレ”に値引きするのだ。
そうなれば「高級レストランのメニューが半値で?」と、それでもゲーム機としては充分高いのだが、ユーザーは随喜の涙を流してPS3に忠誠を誓うだろう。
最初に無茶な値を言う。その無茶を多少緩めれば通ってしまう。それが市場の法則だ。
我々は久夛良木氏の見事なツンデレ演出にのせられたのではないだろうか。
…んなわけ無い? (ひ)
|
![人気blogランキング[イラスト(まんが)]](https://stat.ameba.jp/user_images/d0/bd/10002246166.gif?caw=800)