【選挙】 各局選挙速報 演出も「劇場型」 TBS 筑紫、久米がタッグ
TBS…筑紫、久米がタッグ/フジ…中村、中野アナがリポート
郵政民営化関連法案をめぐる事実上の自民分裂で“刺客”候補が乱立し、新党設立も相次ぐなど、衆院選は大きな盛り上がりをみせている。投・開票が行われる11日夜、テレビ各局は総力を挙げ、特別体制を組んで選挙速報特番を放送する。
同局の報道番組の顔ともいえる「ニュース23」のキャスター・筑紫哲也とともに、テレビ朝日「ニュースステーション」のキャスターとして15年間対決してきた久米宏を起用する。
「最強の顔・最深の取材」をキャッチフレーズに、筑紫・久米2人の経験と瞬発力で最新の開票速報と刻々動く政局を伝える。久米は、「長い間ライバル関係にあったが、政治の世界に目を向ければ、この程度のことは日常茶飯事と知り、引き受けた」。筑紫は、「真剣勝負などとこわばったものではなく、互いの年齢がにじみ出た番組にしたい」と話す。
【´・ω・`】 さて、投票日です。選挙へ行こうキャンペーンと題して連作してきましたがいよいよ佳境。どんな結末を描かされることになりますやら。
今回のオチに使った「A」。久米氏がニュースステーション引退後に満を持して放ったアジアの人々とインターネットで生チャットするという新企画番組でした。
時折しも靖国問題で反日・抗日ムーブメントの真っ盛り。中韓で群衆がデモり暴徒化し日章旗は燃やされ日本人街は破壊されるという凄まじい情勢のまっただ中でこんな呑気を日曜夜8時におっ始めたものですからさあ大変。ひとしきりアジア市民と和みながら「ところでそっち反日はどう?」と挨拶のように問う久米氏ならではのタイトロープなやりとりは玄人筋には受けましたがお茶の間はひきつってしまいました。
結果として視聴率は一桁。あっという間に打ち切りになりました。傍目から見れば久米氏のまったくの自爆です。それでも時節をわきまえない久米さんらしい強引なチャレンジぶりは面目躍如の感あり。
筑紫氏の辞める辞めないは2ちゃんねるの見過ぎで擦り込まれた部分もあり正当ではないかもしれません。ネタということでお許しを。
さあ、選挙へ行きましょう!
