オススメの作家さんは、それこそ山のように居ますが、
僕の中で聖書とも言える作家さんは、
「日本橋ヨヲコ」先生です。
先日引っ越したときに、持っていた漫画を総て処分しましたが、
日本橋先生の漫画だけは売れなかった^^;
初めて読んだのはG戦場ヘヴンズドアという、漫画家を目指す二人の少年を中心とした
戦友物(先生曰く)なのですが、
高校時代に読んで、本当に感動してしまって、
友人から借りていたものにもかかわらず、
次に日には先生の既刊の作品を総て買い揃えておりました。
日本橋先生は、なんと言っても言葉が最高に格好いい。
生きている、生きていくという中にある清濁を総て飲み込んだ先にある、希望を描いた
その言葉たちは、いまだに僕の人生を支える言葉になっています。
僕の好きな作家さんに共通しているのは、哲学があるという事かもしれませんね。
読んでいるときに、作家さんがどんな想いを込めて描いているのかな、と想像するのが好きで、一つの作品を気に入ったら、他の作品も総て読んでしまう、作家読みをします。
たまに衝動的に読んだりもしますが、シリーズを総て読む場合は、たいていその先生の哲学というか、世界観に感動したときですね。
話がそれましたが、好きな作家第一弾は、「日本橋ヨヲコ」先生でした。
今は、「少女ファイト」という作品を連載中です。
次の展開が気になって気になって仕方ない作品の筆頭ですね!