発売日:2016年4月30日
購入:「済」

ジャンル:ブルーレイレコーダー
販売元:ソニー

公式サイト

http://www.sony.jp/bd/products/BDZ-ZW1000_500/

感想:

過去にソニー製BDレコーダー(BDZ-X95、BDZ-EW500)を使用しています。今回のBDZはホームなどのインターフェイスに変更があり、今でもあまり慣れてません。

 

特徴はnasne(ナスネ)のような、インターネットランキングが番組表や検索に反映された事がまず挙げられます。

最近のソニー製品はインターネットに繋がらないとその機能を生かせないのが残念ですが、家庭内LANを経由してスマホを使って外出先から録画予約(有料アプリ)ができたり、設置場所以外でも「Video & TV SideView」アプリでタブレットやスマホに転送して観ることができます。

 

パナソニック製BDレコーダーは対応しましたが、ソニーでもこのモデルから他機器へデータの「お引越し」が可能になりました。といってもその機能に対応した機種でかつ今後のアップデートで対応というまだ先になると思います。

 

録画リストは左にジャンルが表示されることで今まで、「黄」ボタンを押して、フォルダとすべてを表示切替していましたが、その手間がなくなり、更に「黄」ボタンを押すと、タイトルごとにまとまって表示されるようになりました。これはナイスアイデア。

 

だがしかし、感想としてはまだ発展途上と言わざるを得ない事もあります。

まず起動、終了の動作以外の反応が遅い点。これは過去のソニー製BDレコーダーと比べれば体感できます。

また、起動しても「画音出ず」という症状が早速でました。今まで使用してきたレコーダー(DVDレコーダー含む)で最短記録です。

リセットボタンを押しても変わりませんでした。本体の電源ボタンを5~8秒長押しのリセットする事でようやく復帰。しかし、その日予約していた番組は「失敗した」というメッセージが。

一番新しく買ったレコーダーの調子が悪いというのは嫌なものですね。

 

改善されたときは、追記しようと思います。

 

 

 

 

発売日:2012年8月4日
購入:「済」

初版  :2012年8月18日
著者  :岡崎琢磨(おかざき たくま)
イラスト:shirakaba
発行  :宝島社

公式サイト

http://tkj.jp/book/?cd=72007201

えーニコニコニヤリ感想:

この珈琲店のバリスタ「切間美星」はとても若い女性だが珈琲好きな主人公「アオヤマ?さん」が追い求めた珈琲がそこにはあった。

彼女は謎解きが得意で、その洞察力や思考回路はちょっと引いてしまうほどの腕前だ。主人公も負けてられるかと自分の推理を披露するが、彼女には及ばず、やり込められているさまも面白い。舞台は京都。リアルさが加わることで、想像力も膨らみ、あの辺りかとイメージしながら読むのもあり。

現在はシリーズ4巻まで発売されているそうですが、私はまだ3巻を読んでいません。そのうちまた読み始めようと思います。

 

発売日:2012年10月25日
購入:「済」

初版  :2012年10月25日
著者  :川村元気(かわむらげんき)
発行  :マガジンハウス

公式サイト

http://magazineworld.jp/books/paper/2502/

えーんえーんえーんチュー感想:

この本のタイトルはドキッとします。猫好きな私としては「何やってんの」と思いました。私は推理小説が好きです。でも本屋で気になったらジャンルを問わず買ってきます。この本はまちがいなく、気になります。

 

読むと、とても小説というより、詩を詠んでいるような気分になりました。軽いノリですごく最悪な事を、そこにある非現実的な状況を感情もなくサラッと受け入れるこの主人公。悟り?

 

なぜか1日で読んでしまいました。そして涙がでました。こういったハッピーエンドではない悲しい話はあまり好きではありませんが、続くように終わっているので主人公の気持ちは救われたのかな。

 

まさか映画になるとは思いませんでした。話の尺が短すぎると思っていたのでラジオドラマは聴きましたが、映画はどうなんでしょう。感動しましたか?

今は小学館文庫から発売中です。