「お金ってなんだ?」
「そもそもお金って、いつの時代に誰が作ったんでしょうね?」
そんな単純な主人公の疑問からお金とは?の歴史や側面を学べるのは、
インベスターZ第一巻の第4話。
こちらも、スマホの無料アプリでダウンロードして、今日は朝の取引の間に読みました。
面白い!実に面白い!
無料アプリで気軽なのが気に入っています♪
話を戻しまして。
お金の3つの役割
・交換機能
・価値保存機能
・価値尺度機能
「お金の役割」で検索すると上記の3つが出てきます。
殖やすというのが出てきませんね。
この漫画インベンターZは投資漫画なので、殖やすが入っていて欲しかったですが、
私の検索キーワードが悪かったんでしょうかね(苦笑)
この4話では、上記の3つのお金の役割についてのもう少し突っ込んだ話をした上で、第5話に突入です♪
創立130年の超進学校の道塾学園に、トップ合格した主人公財前君。入学するやいなや、主人公に明かされた学園の秘密は、各学年成績トップの6人が運営する投資部が存在し、この投資部が学園の3,000億円を年利8%で運用し、その運用益で学園の運営を行っている。
中高一貫校なんですね。
その内の100億円をまず、最初に任され、その100億円の内の30億円をゲーキチというゲーム会社に投資するんですよ~。
ワンクリック30億円のエントリーって、どんなよ?
4話と5話で「お金」はコミュニケーションの道具と記されています。
5,500年間物々交換だった時代に、お金という概念を作った。
お金って、当然ですが生まれたときからあるものですから、なくてはならないシステムですよね。
お金のために働き、お金があればと欲を出して、お金がないからと不安になったりする、そのお金って。
当たり前すぎて、考えもしませんでしたが、お金の歴史の話ですが、面白いです♪
面白さが加速する感じ。続きを早く読みたい感じ。
これですよ。これ。
現代のお金のシステムに入ってきましたね。
金融の話に突入ですね。
ミヒャエル・エンデの言葉でいうと、
「パン屋でパンを買う購入代金としてのお金と株式取引所で扱われる資本といてのお金は、
2つの全く異なった種類のお金であるということです。」
という、後者のお金の話が始まるわけですね。面白いです。
この漫画インベンターZは♪
う~。次を早く読みたい♪
漫画インベンターZ読むことで、確実に経済に楽に簡単に詳しくなれますね。
これが、無料でスマホで読めるんですから、しっかりもらっておきましょうよ。


