「旅割75はキャンセル料が高すぎる」弁護士が全額返還求めANA提訴 | 【速報】おもしろ2ちゃんねるまとめ☆ニュース・ネタ・芸能・etc

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1: 逆落とし(チベット自治区)@\(^o^)/ 2014/08/08(金) 05:47:24.96 ID:/bjFol7I0.net BE:721835457-PLT(12345) ポイント特典

全日空の割引商品「旅割75」で購入した航空券のキャンセル料は
高すぎで無効として、佐賀市の弁護士が全日空を相手取り、
キャンセル料の全額8190円の返還を求めて、
佐賀地裁に提訴、7日に会見した。

訴状などによると、富永洋一弁護士は4月17日、
羽田発佐賀行きの7月31日の航空券を、搭乗日75日前までなら
大幅な割引価格で購入できる「旅割75」を利用し、
片道の通常運賃4万3890円のところを1万3290円で購入した。

しかし、便を変更する必要が生じ、搭乗日62日前の
5月30日にキャンセルしたところ、8190円のキャンセル料がかかった。

「旅割75」では「搭乗日の74日前以降のキャンセルは
運賃の約63%の取り消し手数料がかかる」と規定しているが、富永弁護士は、
消費者契約法9条では「契約の解除で事業者に生じる
平均的な損害額を超える違約金」は無効であるとしていることを根拠に、
「少なくとも搭乗日の60日前までであれば代わりの乗客を
容易に確保でき、全日空には損害が生じず、
キャンセル料はいらないはずだ」と主張している。

富永弁護士は、国交省が定める旅行業約款では、
国内旅行の場合、旅行業者が求めることができるキャンセル料は、
旅行開始前日の20日前は旅行代金の20%以内などと
定めていることから「全日空のキャンセル料は常軌を逸している」と話している。

全日空は「係争中のためコメントは差し控える」としている。
「旅割75」はLCC(格安航空会社)との価格競争の激化を背景に、
今年1月に発売を始めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140808-00000009-asahi-soci

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