【為替】謎の投資家が円高抑制、「事実上の介入」「もう円相場はやらない」という海外勢…市場の活力を | 【速報】おもしろ2ちゃんねるまとめ☆ニュース・ネタ・芸能・etc

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2: ジーパン刑事 ★@\(^o^)/ 2014/08/19(火) 09:18:30.45 ID:???0.net
>>1

<円高抑制が円安を抑えるパラドックス>
円高の封じ込めに作用した大規模な円売りを行った
「謎の投資家」の動きについて、ある金融機関は、
今後のドル高に転じるための「きっかけが奪われた」と話す。
市場では、相場が大きく一方向に傾いてもその動きは長続きせず、
むしろ反対方向への反発力になることが少なくない。
円高局面での大量の円売りがなければ、
ドルがさらに下落して100円割れとなり、むしろ次の
ドル高に転じるための「反発エネルギー」にもなり得るはずだった、
という見方だ。「謎の投資家」が円高の進行局面で行った
大量の反対売買で、本来なら消化されるべき
大量のドル売り需要が積み残ったとみられている。
為替市場では10月に向けた米国での量的金融緩和の
縮小とその後の次の利上げを見込んで、
ドル高/円安の相場環境は広がる方向にある。
しかし、実際にはドルの上値は重く、
年初来高値である105円はいまだ遠い。
一方、市場の一部には、101円に接近すれば防戦の円売りが入りかねない
との警戒感が出ており、投機筋も円高方向に
仕掛けにくくなっているといい、こう着感を強める一因となっている。
一般に円相場の変動が小さければ、輸出入企業などの
経営は安定する。景気変動リスクの低下は政府も歓迎だ。
しかし、投機筋を「締め出すことは一時しのぎにすぎず、
むしろ市場の活力を奪う」(金融機関)。
敵視されることの多い投機筋だが、彼らがドル/円を
売買することで市場の流動性はさらに増し、
企業などの実需取引もスムーズになる。それとは逆に、
不自然な相場形成で市場にゆがみが生じれば、
企業にとっても打撃となりかねない。

準公的金融機関が関与する「官製相場」に嫌気がさし、
ヘッジファンドなどが円の取引を避けるようになるようであれば、
将来に禍根を残しかねない。
と同時に、円高抑制が円安を抑える、という皮肉な
パラドクックスが現実になる可能性もある(終)

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