1: Baaaaaaaaφ ★@\(^o^)/ 2014/08/26(火) 11:14:27.61 ID:???0.net
中国紙・銭江晩報によると、浙江省金華市では11日から来月10日まで、
「金華10大交通悪習慣」と呼ばれる運転マナーを改善するため、運転中の携
帯操作やタクシーの乗客の乗り降りなどを集中的に取り締まる運動を展開し
ている。この「金華10大悪習慣」というのは、地元の交通警察が発表して
いるもので、前記の2つのほか「違法な進路変更」「ハイビームやクラクシ
ョンの乱用」「違法駐車」「飲酒運転」「歩行者の信号無視」「歩行者が(
信号のない)横断歩道を渡ろうとしても車が止まらない」「自転車の信号無
視」「車の窓からゴミを投げ捨てる」で、ほかにも同様の「悪習慣リスト」
が作成されている都市が多い。
一方、先日、中国のあるネットユーザーが日本旅行に行ったときの経験を自
身のブログに綴った。内容は以下のとおり。
日本は絶対に「行く前には罵っていたのが、帰る頃には褒めてしまう」国だ。
今回の旅行で2人の人物に感動させられた。
1人めは、全日程を案内してくれたガイドさん。福岡空港で出迎えてくれてか
ら名古屋で帰国の途に着くまでの8日間、われわれに付き添ってくれた。先祖
は河南省の出身で本人は台湾生まれ、その後日本に定住し、奥さんは日本と台
湾のハーフだそうだ。道中、彼の説明は面白く、難しい事柄も分かりやすく
話してくれ日本文化や日本と中国のルーツを融合させてくれた。労苦をいと
わず、人情味やユーモアにあふれていた。
もう1人は運転手さんだ。日本の男性はみんな白髪交じりだが、この運転手さ
んは真っ白だった。まだ40歳足らずなのに落ち着いていて熟練していた。中
部地方は山道が多いのだが、普段車酔いしやすい妻すら酔わなかったほどだ。
そして、人当たりもとても礼儀正しいのだ。
日本旅行では、車に乗る際に荷物をすべて運転手さんが載せてくれるという
サービスを受けられる。この運転手さんは常にニコニコしながらこのような
仕事をこなすとともに、乗客に対して頭を下げてあいさつをするのである。
それに対してわがツアーの一部の客はお構いなしで、なんと傲慢な態度だったことか。
中国人はいつも日本のことを「小日本」と言うことで、自らが「広大で豊か
な国」であることをアピールする。しかし、日本のことを知れば知るほど、
中国人の自己卑下意識を感じるようになるのだ。
われわれは抗日のスローガンを叫び、できるものなら、あらゆる車の後部に
「釣魚島は中国のもの」といったステッカーを張り付けたい勢いだ。しかし、
最も近い隣人である先進国について理解している者は非常に少ないのだ。日本
人は世界で最も裕福な暮らしをする一方で、もっとも低姿勢を保っているのだ。
わずか8日の日本旅行だったが、非常に多くの震撼を覚えた。観光した10都
市のどこでも自動車のクラクションを聞かなかった。都市でも田舎でもすべて
の宿が想像以上に清潔で、私の中の日本の衛生に対する信頼が極限にまで達した。
偽札をつかまされる心配もないし、汚い食べ物を食べさせられることもない。
環境はその中にいる人に影響を与えるもので、日本では私も信号無視やゴミの
ポイ捨て、たん吐きを一度もしなかったし、同行者たちも屋外でたばこを吸う
ことがなかった。ここでは、中国国内のさまざま悪習を捨て去ってしまうようだ。
日本への旅は終わった。しかし、日本に対する私の思いはまだ始まったばかりだ。
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/392422/
「金華10大交通悪習慣」と呼ばれる運転マナーを改善するため、運転中の携
帯操作やタクシーの乗客の乗り降りなどを集中的に取り締まる運動を展開し
ている。この「金華10大悪習慣」というのは、地元の交通警察が発表して
いるもので、前記の2つのほか「違法な進路変更」「ハイビームやクラクシ
ョンの乱用」「違法駐車」「飲酒運転」「歩行者の信号無視」「歩行者が(
信号のない)横断歩道を渡ろうとしても車が止まらない」「自転車の信号無
視」「車の窓からゴミを投げ捨てる」で、ほかにも同様の「悪習慣リスト」
が作成されている都市が多い。
一方、先日、中国のあるネットユーザーが日本旅行に行ったときの経験を自
身のブログに綴った。内容は以下のとおり。
日本は絶対に「行く前には罵っていたのが、帰る頃には褒めてしまう」国だ。
今回の旅行で2人の人物に感動させられた。
1人めは、全日程を案内してくれたガイドさん。福岡空港で出迎えてくれてか
ら名古屋で帰国の途に着くまでの8日間、われわれに付き添ってくれた。先祖
は河南省の出身で本人は台湾生まれ、その後日本に定住し、奥さんは日本と台
湾のハーフだそうだ。道中、彼の説明は面白く、難しい事柄も分かりやすく
話してくれ日本文化や日本と中国のルーツを融合させてくれた。労苦をいと
わず、人情味やユーモアにあふれていた。
もう1人は運転手さんだ。日本の男性はみんな白髪交じりだが、この運転手さ
んは真っ白だった。まだ40歳足らずなのに落ち着いていて熟練していた。中
部地方は山道が多いのだが、普段車酔いしやすい妻すら酔わなかったほどだ。
そして、人当たりもとても礼儀正しいのだ。
日本旅行では、車に乗る際に荷物をすべて運転手さんが載せてくれるという
サービスを受けられる。この運転手さんは常にニコニコしながらこのような
仕事をこなすとともに、乗客に対して頭を下げてあいさつをするのである。
それに対してわがツアーの一部の客はお構いなしで、なんと傲慢な態度だったことか。
中国人はいつも日本のことを「小日本」と言うことで、自らが「広大で豊か
な国」であることをアピールする。しかし、日本のことを知れば知るほど、
中国人の自己卑下意識を感じるようになるのだ。
われわれは抗日のスローガンを叫び、できるものなら、あらゆる車の後部に
「釣魚島は中国のもの」といったステッカーを張り付けたい勢いだ。しかし、
最も近い隣人である先進国について理解している者は非常に少ないのだ。日本
人は世界で最も裕福な暮らしをする一方で、もっとも低姿勢を保っているのだ。
わずか8日の日本旅行だったが、非常に多くの震撼を覚えた。観光した10都
市のどこでも自動車のクラクションを聞かなかった。都市でも田舎でもすべて
の宿が想像以上に清潔で、私の中の日本の衛生に対する信頼が極限にまで達した。
偽札をつかまされる心配もないし、汚い食べ物を食べさせられることもない。
環境はその中にいる人に影響を与えるもので、日本では私も信号無視やゴミの
ポイ捨て、たん吐きを一度もしなかったし、同行者たちも屋外でたばこを吸う
ことがなかった。ここでは、中国国内のさまざま悪習を捨て去ってしまうようだ。
日本への旅は終わった。しかし、日本に対する私の思いはまだ始まったばかりだ。
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/392422/
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