1: ニールキック(神奈川県)@\(^o^)/ 2014/08/29(金) 11:29:08.84 ID:AMHMIuMe0.net BE:764788229-PLT(16000) ポイント特典
日常生活には欠かせない、自動販売機。日本自動販売機工業会のデータによれば、
日本には13年現在509万台の自販機があり、うち半数がジュースなどの飲料関連だ。
年間販売額は5兆2138億円におよび、日本のGDP統計の2%は自動販売機に
よるものだそうだ(ニッセイ基礎研究所「23歳からの経済学」2011年1月4日)。
どこへ行っても目にする自販機だが、台数は10年前の約9割まで減少している。
タスポの導入でたばこ自販機が大きく減少し、コンビニに顧客が流れていることや、
コンビニ飲料との競争が激化しているためだ。矢野経済研究所によると、
国内自販機の数が今後大きく増えることはなく、少しずつ減少すると見られている。
自販機が少なくなっている要因は、他にもある。長引く不況で、職場の
自販機の売り上げが落ちているのだ。製造業では工場の稼働時間が短縮され、
幅広い業界で人員削減が行われた。その結果、オフィスに設置された飲料自販機の
販売が大幅に減少。最近は景気も回復基調にあるものの、消費者の節約志向は
まだまだ強い。自販機で高い飲み物を買うより、持参した水筒にお茶やコーヒーなどを
入れて飲むのが定着している。外で買うにしても、定価販売の自販機ではなく、
スーパーの特売品やコンビニで購入する人が増えているのだ。
http://economic.jp/?p=39389
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