1: フォーク攻撃(徳島県)@\(^o^)/ 2014/08/30(土) 11:08:16.17 ID:QYhp8pMl0.net BE:844761558-PLT(13051) ポイント特典
当時首相だった菅直人氏についての吉田昌郎氏の言及には、
混乱の張本人として指弾する強い憤りがにじむ。
「(菅氏が)こんな大人数で話をするために来たんじゃないとかいうことで、
場所変えろとか何かわめいているうちに、この事象(水素爆発)になった」
福島第一原発4号機の原子炉建屋の水素爆発より30分ほど前の
2011年3月15日午前5時30分頃。菅氏は東京電力本店に乗り込み、
東電幹部らを前に「日本が潰れるかもしれないときに撤退などあり得ない。
命がけでやれ。撤退したときは東電は100%潰れる」などと
激高しながら話した。左手を激しく振ったり、拳を大きく
振り上げたりする菅氏の姿は、テレビ会議の画面を通じて、
吉田氏の目にも映っていた。
「使いません、『撤退』なんて。菅(氏)が言ったのか誰が
言ったのか知らないが、そんな言葉、使うわけがない。
誰が撤退なんていう話をしているんだと逆にこちらが言いたい」
水素爆発は、菅氏の話が終わって間もなくの同6時過ぎに起きた。
水素爆発は、菅氏の話が終わって間もなくの同6時過ぎに起きた。
「吉田調書」の中で、吉田氏は、菅氏が事故調の調査などに対し、
「(首相)官邸の反発を受けて、東電側が全面撤退の主張を撤回した」
との認識を示していたことについても批判。
「あのおっさんがそんなのを発言する権利があるのか。
あのおっさんだって事故調の調査対象でしょう。
自分だけの考えをテレビで言うのはアンフェアも限りない」と述べ、
菅氏のことを「おっさん」と呼ぶほどの憤りを示していた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140830-OYT1T50010.html
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