1: 16文キック(アラビア)@\(^o^)/ 2014/09/01(月) 18:57:10.85 ID:Ptea7zuK0●.net BE:273194907-2BP(11000)
公園の禁止事項増加 「談笑」「ダンス」「漫才の練習」など
夏休み終盤、都内のある公園の光景は異様というほかなかった。
隅のベンチで小学生が固まって携帯ゲームに興じている。
広い公園では、他にちらほら歩く人がいるくらいで、
まだ陽も残っているのに静まり返っていた。
なぜ走り回ったり球技をしたりしないのかと子供に問うと、こう答えた。
「うるさくしちゃダメって書いてあるから、静かにゲームしてたんだよ。
ボール遊びもダメだからサッカーもできないし」
確かに公園入り口に掲げられた管理自治体名が入った看板には、
これでもかと数々の警告が並んでいる。
「ボール遊び禁止」、「大声禁止」、「自転車乗り入れ禁止」……。
近所の住民はこう嘆く。「中には『見つけしだい通報します』という
“脅し”が書かれている公園までありますよ。子供が思いきり遊べないから、
児童公園なのに、たまにお年寄りがベンチに座っているのを見かけるくらいです」
他の地域はどうか。調べただけでも、様々な禁止事項に出くわした。
「喫煙禁止」や「花火禁止」、「犬の散歩禁止」、
中には「ベンチでの飲食禁止」という公園まであった。
さらには談笑の禁止、楽器やダンス、漫才の練習禁止という
“変わり種”もある。許されているのは公園に入ることくらいなのだろうか。
禁止事項が増えた原因は、近隣住民からのクレームといわれている。
例えば西東京市では、公園の噴水で遊ぶ子供の声が「騒音」と
認定されて噴水が停止された。
ご近所のトラブルが裁判沙汰になるケースも少なくない時代なのである。
http://www.news-postseven.com/archives/20140901_274037.html
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