今週一番うれしかったニュースがこれでした。
セスタスの連載再開!
待ちわびましたよ。いや、ほんとに!
タイトルも
「拳闘暗黒伝 セスタス」から
「拳奴死闘伝 セスタス」に。
タイトルからも、物語が激しく動いていくのかなという予感を感じさせます。
セスタスも物語の最終話のころからさらに精悍さを増していて頼もしい限りです。
この物語は、紀元1世紀、ネロ帝の統治下のローマを舞台にした、拳闘士セスタスの物語なのですが、
個人的に気になるのは、
ルスカ(ネロの護衛でセスタスのライバル)とオクタヴィアの関係。
ネロとサビーナの出会いと、そこから始まるローマの混乱。
というところです。
暴君と呼ばれたネロ帝は、徐々にですがその片鱗を見せつつあります。それがどのように主人公やその周りの人間たちの運命にからんでくるのか、気になって仕方がありません。
この作品は格闘の描写もさることながら、骨太なローマ史をバックボーンにして、話が深く練りこまれているので、おじさん的にはまれに見る傑作だと思っています。
それだけに
「2009年初冬 連載再開」から
「2010年初夏 連載再開」
になってしまったのかなーと。
作者の技来静也先生はこの連載再開に向けて、物語を深く濃く練りこんだのではないかなーと、期待せずにはいられません。
連載再開、本当にうれしいです。
また一つ楽しみが増えました。
でわw
セスタスの連載再開!
待ちわびましたよ。いや、ほんとに!
タイトルも
「拳闘暗黒伝 セスタス」から
「拳奴死闘伝 セスタス」に。
タイトルからも、物語が激しく動いていくのかなという予感を感じさせます。
セスタスも物語の最終話のころからさらに精悍さを増していて頼もしい限りです。
この物語は、紀元1世紀、ネロ帝の統治下のローマを舞台にした、拳闘士セスタスの物語なのですが、
個人的に気になるのは、
ルスカ(ネロの護衛でセスタスのライバル)とオクタヴィアの関係。
ネロとサビーナの出会いと、そこから始まるローマの混乱。
というところです。
暴君と呼ばれたネロ帝は、徐々にですがその片鱗を見せつつあります。それがどのように主人公やその周りの人間たちの運命にからんでくるのか、気になって仕方がありません。
この作品は格闘の描写もさることながら、骨太なローマ史をバックボーンにして、話が深く練りこまれているので、おじさん的にはまれに見る傑作だと思っています。
それだけに
「2009年初冬 連載再開」から
「2010年初夏 連載再開」
になってしまったのかなーと。
作者の技来静也先生はこの連載再開に向けて、物語を深く濃く練りこんだのではないかなーと、期待せずにはいられません。
連載再開、本当にうれしいです。
また一つ楽しみが増えました。
でわw
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