auショップに行ってきました。
で、修理するのと機種変更するのではどちらが安く済むかを聞くと、修理すると10000円以上かかるとのこと。おじさんとしては気に入っていた携帯電話だったので残念なのですが、機種変更することにしました。
さて、いざ機種変更、と思って今出ている携帯電話を見てみると・・・・。
どんな機種も機能的には壊れた携帯電話とさほど変わらないという印象を受けました。ただワンセグチューナーや外国語サポート、携帯用辞典など、広く消費者のニーズに答えているんだな、なんて思いました。
最初に興味があったのはタッチパネル式の携帯電話。
i phoneとか、そんな感じの携帯電話がauにもあるとのことで、その機種を実際に触らせてもらいました。
サイズはi phoneよりも小さいものでした。これでi phoneと互角の機能を持っているのだから、日本の技術には本当に感心させられます。ただ、おじさんの指にはタッチパネルのボタンを触れるにはちょっと小さすぎたので、とりあえず今回は見送ることにしました。
結局1時間ほど考え抜いた末、S001 という機種を選びました。
むかし気に入っていたボーダフォンの携帯電話と、色や機能が似ていたからです。
携帯電話のカメラにカバーがないことが、昔からあまり好きになれませんでした。そのボーダフォンの携帯電話はちょうどカメラカバーがついていて、このカメラカバーを開くとすぐに写真を写せる仕様になっていました。なので非常に重宝していました。
しかしボーダフォンからauに変えるときに、当時のauの機種には、カメラカバーが着いている携帯電話というものがありませんでした。仕方なく普通の二つ折りの携帯電話を買った記憶があります。
それから今回2回目の機種変更で、カメラカバーの着いた携帯電話が復活したわけです。最後まで、SH002 という、ソーラーパネルのついたユニークな携帯電話と、G9 というデザインがいい機種の3つで迷っていたのですが、結局は原点のカメラカバー付きの携帯電話を買うことになりました。
しばらくはマニュアルを持ち歩いて読む生活になりますが、今度こそ壊さないように、大事に使おうと思います。
でわw
参考 S001