ブログネタ:友達がいて良かったと思った瞬間
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おじさんは、おちこんでいるときです。
何度救われたことか。
おじさんは落ち込んでいるとき、物事を悲観的に考えてしまう癖があります。
そんなときに友達がいて、話してみると
「案外たいしたことではないんじゃないかな?」
って思えたりします。
おそらく悲観的になって、考えが及ばなかったことを、指摘してくれるからだと思います。
また、友達と話すときは、話を理解してもらうために、それなりに物事を整理して話したりするので、そこで気づくという部分もあるのでしょう。
愚痴にせよ、他愛のない話にせよ、嫌がらずに聴いてくれる友達というのは本当にありがたいものです。
ただ、一つ心配なことがあります。
おじさんは、はたしてそういう人間であるかどうか、と言うことです。
落ち込んでいるときや辛いときに、そばにいられる人間かどうか。
・・・・いまいち自信がありません。
がさつなおじさんとしては、友達の上げているヘルプのサインを、かすかでも感知できるような心のこまやかさが、少しでもほしいなと思う今日この頃です。
でわw