昔、
「メガネは 顔の 一部です」
なんて宣伝がありました。
今日は久々に、このキャッチフレーズを思い出してしまいました。
ま、メガネを変えたわけです。
今まで使ってきたメガネは、4年前に購入したもので、買ってみたはいいのですが、使ってみると友人から果ては上司にまで、
「あわない」
「そのメガネはやめろ」
など猛反発を食らいました。
個人の趣味だからいいじゃん、なんて思いながら使ってきたおじさんですが、メガネ自体にけっこうガタがきていて、やむなく買うことにしました(まぁ、まだ使えはするんですけれど、予備のメガネとして使えればな、と)。
そして今日、メガネを買ったのですが・・・・
つけた後鏡を見て思ったこと・・・・。
「これが俺か・・・・??」
そうなんです。
今まで使っていたメガネは丸みを帯びたメガネで、かけると少し戦前の日本人に見えたようなんですが、新しいメガネは今流行のスクエアフレームのもの。いきなり70年ほど顔がタイムスリップしたような感じがしました。
自分的にもがらりと印象が変わった様子を見て、冒頭のキャッチフレーズを思いだしたのです。メガネを変えるというのは、一種の変身なんだな、なんて思ってしまいました。
それにしても、前のメガネと度を同じにしてもらったにもかかわらず、肩が凝ったり遠近感がずれていたりするのはなぜでしょう。不思議で仕方ありません。おかげで人ごみで5回ほど人の肩にぶつかり、また肩こりがちょっとひどくなってきています。
ま、いずれなれるんでしょうがね。
新しいメガネをかけているおじさんを見て、周囲の人はどう反応するか、今から楽しみです。
でわw