読書の秋。
って言っても、もう晩秋ですが。
おじさんも暇を見ては、漫画だけでなく、本や雑誌を読んでいます。
その中で、
「これはいいっ!」
って思ったものを一つ紹介します。
『スグ身につく! 論理的なコトバの使い方&文章術』
(出口 汪 著 フォレスト出版)
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論理とは、言葉を一定の規則にしたがって使うこと。
これを意識して使うよう訓練することで、著者は仕事の速い人間になれる、と説きます。それがおじさんにとって正しいかどうかは、この本を読んで、実践してみなければわかりません。
ただ、「なんとなく」「文章の雰囲気で」、みたいなあいまいな感覚で解答していた国語の問題が、理屈で解けるとということは、おじさん的にとても新鮮でした。このある意味無意識的な働きによる理解の仕組みが、意識できるようになったら、確かにものの見方や理解度は深まるかもしれません。
ちなみに、この本では文章の「要約」を薦めています。
できるかどうかはわかりませんが、要約する文章などが出てきたら、このブログにもアップしていこうかな、なんて思います。
でわw