ちょっと遅くなりましたが、初統一戦の結果です。
前回、貴重な一敗を始めっから使ってしまったことについて述べたと思います。
で、その後なのですが、
結論、失敗・・・・orz
でも、おじさん、健闘したほうだと思います。
3勝2敗
×○○○×
でしたから。
緒戦の負けからの4試合は、かつてないほど集中してプレイしていたと思います。
ってわけで、勝っても負けてもおじさん的にはプレイを振り返るいい材料になりました。
まず2戦目
相手 魏単(魏武曹操、R曹仁、Uジュンユウ、R楽進、U程昱)
見たとき、「まじかよ・・・・」って思ってしまいました。
・・・・雨降らせたら、勝機がなくなるとおもったので、雨を降らせず戦うことに。
「魏武の大号令」には、「反逆の狼煙」で曹操以外を撤退させる形にしていき、ここぞというときにはノーマルの落雷で他の敵を撤退させていきました。相手の「大水計」も、知力高めな武将でそろえていたので、何とかしのぐことができ、結局槍と騎馬の攻城力差で勝つことができました。
雨降らさないで落雷で勝つ方法というのも、少し研究しなければな、なんて思いました。これはこれからの課題ということで。
3戦目
相手 呉単周瑜入り(SR孫策 R周瑜 U程普 R孫権 Cカン沢)
結論から言うと、落城勝ちでした。
SR孫策の計略をカン沢で補強されると面倒になるかな、と思ったのですが、何とかしのぐことができました。ある意味相性が良いデッキだったのかな、と思ったりしました。
4戦目
相手 呉単(R孫堅 R孫策(馬) R周瑜 SR呉夫人 U孫桓)
いわゆる賢母天啓デッキ。「賢母の助け」をかけられると、その直後は落雷があまり効かなくなるので嫌いなカードの一つですが、ぎりぎりの線で勝つことができました。
中盤の「賢母の教え」+「天啓の幻」のコンポに関しては、法正の「挑発」で城からはがしつつ、離れきったところを「連環の法」で乗り切りました。ある意味ここがこの戦いでのターニングポイントだったのかな、と思います。全軍撤退したところで攻城して、あとは守りきろう、って考えたのですが、終盤の「天啓の幻」で押されてしまいカウント7で逆転されました。それでもぎりぎりの差だったので、「天啓の幻」が切れて撤退したときにまた騎馬で単独攻城させて、ポイント1.9差で勝つことができました。諦めては終わりだな、なんて思ってしまいました。
で、5戦目
相手 他単(SR呂布 SR張角 R献帝 Uダシ大王 C張任)
これは完全に裏をかかれました。
相手は2体伏兵。とりあえずSR呂布を伏兵で討ち取ろうかな、なんて思ってにじり寄っていたのですが、相手は誘いに乗ってこない。様子がおかしいな、って思ったときにはすでに遅く、伏兵2体が両サイドを攻城してきました。でこちらは魏延をダシ大王に向かわせたものの、「毒泉の計」で弱体化させられた挙句撤退させられ、そのまま城9割近く削られてしまい、何もできないまま落城負けしてしまいました。
今までの三国志大戦歴で、これだけ完全に裏を書かれたのは初めてでした。
でも考えてみれば、相手の伏兵は知力が6なわけで、討ち取れるといえば金環三結のみ。それだったら両サイドをステルス攻城してみようかな、って考えたのだと思います。これを読めなかったのはやはり痛いな、って思いました。
また、読めていなかったとしても、あとのフォローとして、ダシ大王を張任(強化戦法で伏兵解除)、相手張任を魏延で妨害していれば、攻城は阻止できないまでも、9割削られるような状況にはならなかったと思います。
やられた!って思ったときこそ、冷静さが必要だと思いました。
ってわけで、失敗。
おじさんの挑戦はこれからも続きます。
さて、いつ中華統一できることやら・・・・。
でわ