日本中がたぶん注目していたと思います。
多分、ボクシングというスポーツがこれだけ注目されたことは、戦後を除いて最近ではないのではないでしょうか。
亀田戦。
おじさんも職場の人と見ていました。
おじさん的には、亀田よりもチャンピオン、ファン・ランダエタがチャンピオンとしての意地を見せてくれるかな、なんて思ったのですが、
期待以上に見られました。
1Rのダウンは、これ以上ない切れ味のフックは芸術的でしたし、ディフェンスの技術も比較にならないほど高かったと思います。11ラウンドで亀田がだいぶやばかったときなんかは、
「亀田もいい経験したよ。これをバネにがんばれ」
なんて空気が周りから漂ってきたものでした。
でも終わってみると
亀田判定勝ち
・・・・・・・( ̄□ ̄;)???
周りからなんともいえない空気が流れました。
亀田もファン・ランダエタ選手も、持てる技術を尽くして戦ったと思いますが、総じて見るとファン選手のほうが圧倒していたと思います。攻撃では亀田が手数っていう点で若干リードしていたと思いますが、正確さではファン選手だったと思いますし、ディフェンスでは少なくともファン選手のほうがうまかったと思います。
素人目ではそう見たのですが、判定勝ちということは・・・・、
やはり、判定の基準ってわかりにくいですね。
これだけ注目を浴びた試合なんですから、判定の基準をもう少し明確にしてくれるとうれしいんですけどね。
それにしても亀田って、ディフェンスが堅いけど、被弾覚悟で接近戦しますからマジで怖いです。ボクサー生命が短そうで、見ていてはらはらします。今回戦ったファン・ランダエタのディフェンスを確実に吸収してくれると、見ているほうとして安心するのですが・・・・。
でわ