仕事疲れでちょっとばて気味でしたが、三国志大戦をやってきました。
結果はこんな感じ。


今日の戦績:5勝7敗  (T-T)


前回からやっている田豊+反計のデッキでプレイしているのですが、弱点みたいなものを少し感じるようになりました。田豊+反計の組み合わせはすごくいい組み合わせなのですが、思惑にはまってくれないプレイをされると、当たり前ですがきついな、って思います


例えば、個別撃破に切り替えられたとき

このデッキの勝ちパターンは、全部隊を「隙無き攻勢」で強化して、槍+弓の乱戦に持ち込んで、相手の計略を封じつつ攻め入ることです。逆に言えば、これができないように、うまくばらされた挙句に攻め入られると、結構もろい気がします。この個別撃破の戦略で今日は何度かやられてしまいました。


対策としては、多少少ないとしても相手より多い数で、「隙無き攻勢」を使って個別撃破にかかった相手は倒していくより他は無いと思います。単体強化の計略が「一番槍」なのがちょっとこのデッキの痛いところなので、田豊は本当に重要です。


あと、単体強化の超絶強化系は少し手に余ります。これはおじさん的に反計で見落としがちなので、すこし気をつけてプレイしたいと思います。ちなみにやられたのは、華雄の「悪鬼の暴剣」、呂姫の「天下無双・改」などです。


また、苦手な号令系として、「劉備の大徳」「暴虐なる覇道」があります。


前者の場合、計略範囲の広さから、荀彧の反計範囲外からかけられることが多々あるのです。これが正直きついな、って思います。対策としては、なるべく相手が出る前に出るようにして、荀彧の反計から逃れられない位置取りをすることくらいでしょうか。


「暴虐なる覇道」は前者に比べると反計しやすいのですが、この計略の場合も「反計」が使える部隊が入っていることが多いのでこちらの計略を反計されることがしばしばあります。また、武力のほかにも移動速度が上昇するので、まだ余裕を残した上で攻城されることが多くて、結構参ります。対策としては、なるべく相手の計略時間を見計らいつつ、うまく「隙無き攻勢」で武力を上げてカウンターを取る以外ないかな、なんて思っています。


いずれの号令も、反計できなければ苦戦は必死ということで、荀彧さんにがんばっていただくより他に無いようです


ちなみにおじさんの場合は、弓兵や槍兵の使い方など、基礎から見直したほうがよさそうです。乱戦がいまいち効率悪いものですから・・・・。


でわ