試写会☆ニュース | 飛び込んでみるのもいいんじゃない☆田口淳之介

グッズが出るよ~!



フジテレビコーナーより、10/9より放送開始のドラマ「リーガルハイ」よりリーガルパイが本日登場!名セリフがたくさん入った黄色いパッケージが目印。10枚入り。




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続いてニュース!!

ヽ(・∀・)ノ




俳優・堺雅人が3日、都内で行われたフジテレビ系ドラマ『リーガルハイ』(10月9日スタート、毎週水曜 後10:00※初回30分拡大)の完成披露試写会後、舞台あいさつに出席し、同作をライフワークにするかのような壮大な長期シリーズ化構想をぶち上げた。



 同作は、堺演じる偏屈で毒舌だが、訴訟の勝率100%の敏腕弁護士・古美門と、女優・新垣結衣演じる要領は悪いが真面目で正義感の強い弁護士・黛の凸凹コンビが活躍する法廷コメディードラマ(2012年4月期放送)の続編。前シリーズに引き続き、脚本を手がける古沢良太氏が考えた新シリーズのテーマは「LOVE(ラブ)」となっている。




 堺は「前回がよる9時からの放送で、シーズン2が10時なので、僕の希望ですがシーズン3は11時枠で、放送時間が深くなるとともに僕と新垣さんのいろんな関係も描かれ…。


それからシーズン4で一気に7時枠に持っていって、結婚するというのを勝手に考えています。シーズン2は、そのLOVEの序章であると勝手に思っています」と妄想をふくらませ、熱弁した。




 今回の第1話の冒頭では、法廷でアイドルのダンスと歌を披露したり、7月期に堺が主演し、社会現象となる大ヒットを飛ばした『半沢直樹』(TBS系)を彷彿とさせるシーンがあったり、ちゃっかり時勢に便乗。



 堺は「せっかく甘い汁を吸っている企画ですから、今後ダラダラと続編で食いつないで行きたいと思います。なんなら、(結婚後の)子どもたちの活躍も描いて、子役の人に頑張ってもらって、2回に1回くらい出て、ギャラをせしめる。


1シーンくらいだったら早口のセリフがあっても頑張れるかな」と語り、笑いを誘っていた。




 舞台あいさつには、堺のほかに、新垣、岡田将生、田口淳之介、松平健が出席。黛に興味を示すゆとり世代の弁護士役で新レギュラーに加わった岡田は「古美門先生と黛先生を家族にさせてたまるか、俺は負けね~」と堺に宣戦布告し、場を盛り上げていた。




3日、お台場シネマメディアージュで10月スタートの新ドラマ「リーガルハイ」(フジテレビ系)の完成披露試写会が行われ、「半沢直樹」のヒットも記憶に新しい主演の堺雅人が「(「半沢直樹」で演じた)銀行員時代に培った全てを、この作品で台無しにしたいと思います」と意気込みを語り、会場を笑いに包んだ。この日はほかに、新垣結衣、岡田将生、田口淳之介、松平健が出席した。



 同作は2012年4月より放送された法廷ドラマの新シリーズ。



人格破綻者だが訴訟では負けなしの敏腕弁護士・古美門研介(堺)と、社会正義の使命に燃えるも堅物な女性弁護士・黛真知子(新垣)のコンビの活躍をコミカルに描く。




 「半沢直樹」の決めゼリフにかけて、MCから「やられていなくてもやり返す、主人公の古美門研介です」と紹介された堺は、本作について「新たなキャラクターも増えて、まるで新作のようになって結構(現場が)しんどくて。


新垣さんと相談して、僕らくらいは現状維持で、省エネでいこうかって話していました」とひょうひょうとした様子。

 だが、それに対して新垣が「省エネとおっしゃいますけど、すごいですから」と堺の本気ぶりを暴露。共演者も「堺さんの勢いに乗りたい気持ちでいっぱいです」(田口)、「勢いに乗っかって、僕も『やられたらやり返す』って言ってみたい」(岡田)と口々に“半沢効果”に期待していることを明かした。




 また、堺も「(撮影で)隣のスタジオへあいさつに行ったら監督にツキがどうのって(体を)触られて」と自身がすっかりゲン担ぎとして見られていることを告白すると、「(いろいろと触られて)今、僕はもうツキが残っていないんじゃないかなと思うので、残りカスで頑張りたいと思います」といたずらっぽい笑顔を見せた。(中村好伸)


テレビドラマ「リーガルハイ」新シリーズは10月9日スタート フジテレビ系列にて毎週水曜日22時から放送





9日からスタートする堺雅人(39)主演のフジテレビ系連続ドラマ「リーガルハイ」(水曜後10・00)の完成披露試写会&舞台あいさつが3日、都内の映画館で行われ、堺をはじめ、新垣結衣(25)、「KAT-TUN」の田口淳之介(27)、岡田将生(24)ら出演者が顔をそろえた。




 堺演じる破天荒だけど、訴訟で負けたことがない毒舌な敏腕弁護士・古美門研介が新垣演じる相棒の黛真知子とともに、毎回起きるトラブルや事件をめぐり、法廷で手腕を発揮していく痛快法廷コメディーの続編。


前シリーズからのキャストだけでなく、新キャストとして、2人と対峙する弁護士・羽生晴樹役で岡田、2人が弁簿することになる死刑囚・安藤貴和役で第2子出産後初の連ドラ出演となる小雪(36)らが加わった。




 堺の前クールの主演ドラマ「半沢直樹」が記録的なヒットになったということもあり、会見では半沢になぞらえるコメントも多数。


堺も自ら「せっかく甘い汁を吸ってる企画なので、今後もダラダラと続編を続けていきたい」と開き直ってニンマリ。




 そんな堺演じる古美門に振り回される役どころの新垣は「続編だと、今までのものを期待してくださる気持ちと何か新しいものをっていう気持ちがある。


どんどん笑いのレベルが上がってて、大変だなと思いながらも楽しい。


新メンバーも加わって、新鮮な気持ちでやっています。とにかく一生懸命恥を捨ててやらないと」と気合い十分。


多くの新キャストも加わるが、「いい意味では調子が狂う。どっちつかずなモヤっとしたところが出ていればいい。


(古美門と羽生の間で)揺れ動きます。自分の中の信念を追究していくので“らしさ”は消えないように頑張ります」と意気込んだ。




 第1話には正義感が強いベテラン検事役で松平健(59)も登場。松平は「個性豊かな濃厚な役が多くて、そこにあまり個性のない私がどうやって出ていこうか、悩んだ。今までずっとかぶり物が多かったので、今回もかぶるということで少し安心しました」と話し、笑わせた。





俳優の堺雅人(39)が3日、東京・台場で行われたフジテレビ「リーガルハイ」(9日スタート、水曜後10・00)の第1話完成披露試写会に出席した。TBS「半沢直樹」最終回(9月22日放送)が視聴率42・2%を記録してから公の場は初めて。


「(主演した半沢の)銀行員時代に培った全てを台無しにして臨みたい」と、新作への意欲を語った。妻で女優の菅野美穂(36)は近くの会場でCM発表会見に出席した。




 日本中から支持を得た銀行員から一転。堺は「リーガルハイ」の主人公、古美門研介(こみかど・けんすけ)の“極端な横分け”ヘアで登場した。昨年4月期に放送された連続ドラマの第2シリーズ。気分屋で自己中心的な性格で、毒舌の“人格破綻者”と呼ばれる敏腕弁護士役の再演に、「銀行員で培った全てをこの作品で台無しにしていきたいと思います!」とあいさつし、会場を沸かせた。



 ブームを巻き起こした「半沢直樹」は、最終回で平成の民放ドラマ最高視聴率42・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマーク。「やられたらやり返す。倍返しだ!」を決めゼリフに、上司らの圧力に屈しないサラリーマンを演じた。



 次作となる「リーガルハイ」の初回には「やられてなくてもやり返す。身に覚えのないヤツにもやり辺す。誰かれ構わず八つ当たりだ!」のセリフを堺が口にするシーンが登場。「半沢…」をパロディーにしたような場面は、視聴者に受けそうだ。



 番組終了から10日以上がたった今でも、半沢人気にあやかりたい業界関係者は多く、堺は近況について「ツキがどうのこうの…と言われて、最近いろいろな人に(体を)触られるんです。もう僕にはツキが残っていないんじゃないかな。残りかすで頑張ります!」と打ち明けて笑わせた。



 「半沢…」の収録中のエピソードにも触れ、「石丸さんに劇団四季仕込みの発声法を確認した」と“クソ上司”を演じた石丸幹二(48)との交流も披露して会場を盛り上げた。共演者からは「堺さんの勢いに乗りたい」の声が続出。


しばらくフィーバーは続きそうだ。