なおかつ細部までフォーマルに、失礼のないように気をつかいつつ、
自分たちらしさを存分に出すことができるのだな、と。
調べるごとに、すごいなあ、そわそわ、となる。
だから時間が許すかぎり、手作業でつくりたくなった。
その第一弾、招待状。
ぐぐり、ぐぐり、たくさんのデザインをチェック。
ぐっとくる招待状をつくるところ、代表格が、アトリエみちくささんと、ジィールさんだと知る。
二店の作品を参考に、自分たちのイニシャルを組み合わせたり、色やテーマを拾いながら、できた試作品。
ガーデンパーティーなので、クラフト紙とタグで自然な素材感を出しつつ、
中紙やカード本体はこだわり、フォーマルさを出したつもり。
この茶リボンverと、麻紐verとで迷い、
仕事中の彼に、うきうきのままに、写真をLINEで送る。
茶リボンがよい、と即答。
ああそうか。ちょっぴりびしっとした、きちんと感のあるニュアンスが好みなんだね、と、
すっかり知ってるつもりだった彼の趣味も、再認識して、少し新鮮な気分。
こういうやり方で、二人で作っていきたいです。
この招待状が20通くらい、
親族へ届くのは、今年の夏の盛りぐらいの予定です。
