予定帝王切開と緊急帝王切開の違い。と、妊婦さん無理なさらず。 | 一日一日の記録

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あとから読み直して、一日一日積み重なってるなあと感謝するための日記です。
30代、会社員、夫と一男(2016.2生まれ)一女(2020.6生まれ)と暮らしています。

私が出産したのは6月中旬でした。

予定帝王切開の予定でしたが、
なんと、前日入院した深夜に突然破水。
結果、手術予定時刻の半日前に、緊急帝王切開となりました…!爆弾

自宅での破水で無かったのは幸い。
ただ、産院のみなさんは少しバタバタしてて申し訳なかった…。笑
手術に手慣れていないスタッフさんたちが準備した関係で、
私が取らなきゃいけない体勢の指示もうまくいっておらず、
硬膜外麻酔の針がなかなか入らなくって、4回繰り返しました…地味に痛くてつらかった…😭

そして予定帝王切開と緊急帝王切開の違いを特に感じたのは、手術中の吐き気。
多分胃を空っぽにしたり、点滴などで水分をしっかりとる時間がないままの緊急手術だったので、
手術後半、猛烈な吐き気と呼吸が苦しい感覚に襲われました。
プラス、寒気と震えも。(これは予定も緊急も関係無いかもしれませんが)

終わってしまえば既に懐かしい思い出です。



ところで主治医が言っていたのは、
今年の妊婦さん、37週くらいで破水してしまうお産が圧倒的に多い、という話でした。
お産の時期の予測がつきにくいんだ〜と言っていました。

明らかにコロナのストレスですよね。
夫さんの立ち合いもままならないし、初産なら絶対に不安ですもん。


今妊婦さんの方たちに伝えたいこと…

・産院はめちゃくちゃコロナ対策頑張ってくださっているので、逆に安心して産めますよ〜。

・立ち合い不可は不安ですよね。
ただ予定帝王切開の場合、親族がわらわら手術日に来られることを防げます!笑
そして、産後の見舞いも制限されている場合、落ち着いて赤ちゃんと2人きりの時間を集中して過ごせたり、自分の回復時間に当てられますよ!
(性格もあるかもですが、私はこれが嬉しかった笑。産後の来客対応ほんと疲れるし苦手だったので。)

・上の子がいる場合、会えないのは寂しいですが、夫の育児参加を強く促せます。
夫も仕事をやりくりして上の子の面倒を見るので、産まれてからの2人育児も、夫に当事者意識が身についてくれたなと感じました。

私はこの三つにメリット感じたお産でした。


妊婦さんたちが少しでも気を楽にできますように…。