2026年観劇初めは、遠征初めで名古屋へ。

 

トークショー有りおねがい

 

東京では2回とも前方席でしたが今回は2階席から。

俯瞰して観られたので

前とは違う感じ方ができて良かったです。

指揮者の塩ちゃんが踊っているのもよく見えました。

 

【キャスト】

すごい行列で(しかも傍から撮るのは許さない!)

撮影諦めたので、東京公演のボードです。

キャストさんは変わってないと思うので。

 

初日以来の清史郎ライトでしたが

当然だけど、だいぶこなれた感じで

歌も演技も良かったです。

勘違いが増長していく様子、わかりやすい。

三浦Lの落ち着いた低音にも慣れました。

相変わらず動きがしなやか。

 

でも何よりも浦井リュークから目が離せず

オペラグラスで彼の動きをずっと追ってしまいました。

やっぱりね、デスノートの肝はリュークですよね。

人間は彼のおもちゃにされて

飽きたら捨てられるだけの存在なので。

温かい心を持ったメグレムとの対比もお見事です。

 

10周年でますます素晴らしい作品に仕上がって

今回がマイ楽なのが悲しいです。

もっともっと観たかったな。

 

トークショーでは三浦君が素でしゃべるのを初めて聞いたのですが

関西弁?なんですね。面白い人だった。

ちょっと惚れたかも。

応援してあげたい!と思わせてくれました。

一般人でも同じですけど、直接話を聞くって大切ですね。