特定非営利活動法人地域精神保健福祉機構(comhbo)で働く一職員のつぶやき

特定非営利活動法人地域精神保健福祉機構(comhbo)で働く一職員のつぶやき

特定非営利活動法人地域精神保健福祉機構のHPはこちら→http://comhbo.net
通称COMHBO(コンボ:COmmunity Mental Health & welfare Bonding Organization)といいます。
NPOコンボと表記することもあります。

Amebaでブログを始めよう!

2015.4.14.2

2015.4.14.3

ということで、今年度も全国8カ所で開催します!
PNPP(ピア・ネットワーク・プロモーション・プロジェクト)

今年度の第1弾は・・・新潟に決定!
さっそく、申込み開始いたします。
みなさま、ふるって、ご参加ください!
ホームページには近日中に詳細を掲載。

◆PNPPで仲間を作ろう!◆
心に困難をかかえ、精神疾患を持つ人(当事者)を仲間同士で「ピア」と呼びます。
ピア・ネットワーク・プロモーション・プロジェクト(P.N.P.P.)では、「言いっぱなし、聞きっぱなし」のグループを作り、運営し、全国のピアグループとネットワークを作ることをめざしています。仲間の力を信じて、つながりを作るためのネットワークです。
これまで、全然ピア活動をしてこなかった人でも、気軽に始められる「言いっぱなし、聞きっぱなし」のピア・グループを体験してみませんか?それぞれの地元ですでにさまざまなピア(当事者)活動をしているみなさんの発表もあります。
そして、地元色を大いに出したピア・サポート・グループを実際に始めてみませんか。自分では気がつかなかった力が出たり、また病気や障害とうまく付き合えるようになることでしょう。
当事者主体の世の中にしていきましょう。コンボがサポートします。ふるってご参加ください!
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【PNPP in 新潟】
◎日時:2015年5月23日(土)13:00 ~ 16:00(12:30受付開始)※少々延長の場合あり
◎会場:新潟テルサ 2階 特別会議室
(新潟市中央区鐘木185-18)
《会場アクセス》
●地図:http://www.n-terrsa.jp/access/
●アクセス:新潟駅南口からバスで20分
※新潟駅南口バス乗り場1番線から「新潟市民病院」行きに乗り、「新潟産業センター前」で下車。
※バスの本数が少なく、ちょうどよい時間は12時10分発のバスのようです。
バスの時間は事前にご確認ください。

◎チラシのダウンロードは近日中にhttp://comhbo.netにて。
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【参加費】無料
◎資料代◎ コンボ賛助会員:500円(賛助会員の家族可)、
      一般:1000円
   ※会場でコンボ賛助会員になることも可能です。その場合は500円になります。
【申込方法】
直接会場にお越しください。
【主催】NPO法人地域精神保健福祉機構・コンボ
【お問合せ】
NPO法人地域精神保健福祉機構・コンボ (PNPP担当者)
〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
電話:047-320-3870
Fax:047-320-3871
Email:pnpp.comhbo@gmail.com

本日、公益財団法人JKA主催の平成27年度補助事業事務手続き説明会があり、補助金の内定通知をいただきました。。
 
今年度も、「こころの元気+」とPNPP(ピア・ネットワーキング・プロモーション・プロジェクト)は競輪の補助を受けて事業を行うことができるようになりました。
私どもの事業にご理解、ご支援いただき、ありがとうございます。
 
今年度も、魅力ある情報提供とピア活動の支援に全力で取り組みます。
ご期待ください。

RING!RING!プロジェクト 競輪&オートレースの補助事業
http://www.ringring-keirin.jp

2015.4.14

2015.4.14.1

2015.4.8


注文のご連絡を多数いただいております。
ありがとうございます!
障害年金のことについて関心のある方が多いんですね。
お手元に届くまでもうしばらくお待ちください。


☆新刊速報☆
『精神障害をもつ人のためのわかりやすい障害年金入門』~申請から更新まで~
 
以前、「こころの元気+」に連載していた「わかりやすい障害年金入門」を大幅に加筆して、1冊の本にしました。
 障害年金の手続きについて、できないと思ってあきらめないでください!
 社会保険労務士の井坂武史さんが、社労士のノウハウをあなたにお伝えします!
お申し込みは下記からお願いします。

○コンボホームページ

https://x172.secure.ne.jp/~x172042/shop/main.cgi?mode=details&sid=1&gid=1S000105

○コンボ事務局
電話:047-320-3870 / fax:047-320-3871
ご注文いただいた方は、4月20日(月)以降、順次、発送いたします。
楽しみにお待ちください。

「精神障害をもつ人のためのわかりやすい障害年金入門」

~申請から更新まで~
発行=地域精神保健福祉機構
B5判 176頁
井坂武史・著
価格 1,944円(税込み)
 この本は、障害年金の申請の仕方から更新までをたいへんわかりやすく説明した本です。「自分で障害年金の申請をしたいがむずかしそうだ」「年金事務所で年金の申請をしたのに書類が足りないと言われた」「せっかく請求をしたのに不支給の決定を受けて落胆した」「障害年金の更新をしたら、3級や不該当に降級した」――本書はそのような方のために書かれた本です。
 筆者の井坂武史先生は、障害年金を専門とする社会保険労務士です。年間200件以上もの障害年金の案件を担当しています。本書はそうした障害年金のプロとしての筆者のノウハウをわかりやすくお伝えします。また、わかりにくい専門用語はできるだけ日常用語に置き換えるなどして、わかりやすさを工夫しています。
 本書では、「もらえない、等級が下がってしまった、などの状況を決してあきらめないでほしい!」という著者の強い気持ちが貫かれています。
 障害年金を申請したい、更新の時が不安だ、不支給になってしまった、などの方にぜひ活用していただきたい一冊です。
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1章 まずは年金の歴史や制度について知ろう
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日本の年金制度について簡単に知っておきましょう/年金の目的は困っている人をみんなで支え合うこと/年金に加入している人のことを被保険者と呼ぶ/保険料の支払い方/保険料を支払えない人は免除や猶予の手続きを!
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2章 障害年金の基本的なことを知ろう
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65歳までは1人1年金、65歳以上は併給が可能/日本の年金制度は2階建てになっている/障害年金の手続きで最も大切なのは初診日/障害年金を受けるためには、きちんと保険料を支払わなければならない/初診日から1年6か月後を障害認定日という/障害年金の請求の仕方を知ろう/「初めて2級による請求」(複数の障害をあわせて2級以上に該当)/障害年金の額/複数の障害がある場合は併合して等級を上げることが可能/障害の程度が重くなったと思ったら、額改定の請求をしよう/基本的に障害年金は定期的に更新がある/更新時に等級が下がったり不該当になることもある/年金請求書の書き方と必要書類/初診日が取れない場合の請求方法/症状が安定して通院が中断しているときは「社会的治癒」という請求方法を考えよう/障害年金の結果に納得できない場合は不服申立をしよう/障害年金の等級を決めている障害認定基準を知ろう/診断書を取得したら必ず内容を確認しよう/医師に診断書の作成を頼む前に、ご自身の病歴を整理しましょう/年金証書と年金支払通知書を受け取ったらまず内容を確認すること
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3章 請求事例
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うつ病の方の事例/統合失調症の方の事例/発達障害(知的障害を伴わない発達障害)の方の事例
発達障害(知的障害を伴う発達障害)の方の事例
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4章 障害者が利用できる各種制度
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健康保険の傷病手当金/健康保険制度の高額療養費と限度額適用認定/失業保険の延長/自立支援医療制度/社会福祉協議会の生活福祉資金貸付事業/社会福祉協議会の日常生活自立支援事業
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5章 Q&A
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/障害年金は働くと支給停止になりますか。/障害年金をもらっていると会社に知られますか。/障害年金をもらうと、将来の老齢年金はどうなりますか。/医師が障害年金の診断書を書いてくれません。どうしたらよいでしょうか。/障害年金と障害者手帳は違うのでしょうか。/初診日の時点で保険料を払っていなかったので障害年金を受けられません。/障害年金の更新のとき、担当の医師が変り診断書の内容を軽く書かれて障害年金がもらえなくなったときはどうしたらよいでしょうか。――――など全部で26の疑問・質問に回答
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6章 資料編
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診断書/病歴・就労状況等申立書/受診状況等証明書/受診状況等証明書が添付できない申立書/初診日に関する第三者の申立書/年金証書/年金支払い通知書/年金請求書(国民年金・厚生年金保険障害給付)/障害給付 額改定請求書/老齢・障害給付 受給権者支給停止事由消滅届/審査請求書/審査請求書(書き方)/再審査請求書/再審査請求書の委任状/障害認定基準(第1 一般的事項)/障害認定基準(第2 障害認定に当たっての基本的事項)/地方厚生局の連絡先/委任状(年金事務所用の委任状)

2015.4.12



先日ご紹介した高森信子さんは、こんな本も書かれています。

『あなたの力が家族を変える』 著者:高森信子

統合失調症のご家族の人が、どうしたらご本人の回復力を高める接し方ができるようになるのかがよくわかる本です。
この本に書いてある接し方は、非常にシンプルな方法です。病気の方の気持ちを理解するには、どうしたらよいのか、そのための話の聴き方はどうしたらよいのか、自分の気持ちを相手に伝えるにはどうしたらよいのか、ということが、具体的に書かれています。
著者の高森信子さんは、家族の接し方に特化した研修会を1年間に300日も行っています。そのため、どのように接したら、病気の方の回復力が高まるのか、ということを熟知している方です。
接し方を変えることで、病気の症状も改善します。また、接し方を変えることで、再発率が下がることは、さまざまな研究で実証されていましたが、具体的にどのように接したらよいのか、ということをまとめた本はこれまでにありませんでした。
接し方には、コツがありますが、自分自身ではなかなか見いだすことができません。病気のある方への接し方だけに的を絞った本書を読み、実践をしてみてください。

【目次】
第1章 家族が変われば子供が変わる 
第2章 家族ができる3つのポイント 
第3章 実践編「あなたは私にとって大切な宝物だよ」と伝えましょう 
第4章 実践編今の存在をプラスの評価で認めましょう 
第5章 実践編相手の気持ちをわかってあげるためのコミュニケーション

お申込は→https://x172.secure.ne.jp/~x172042/shop/main.cgi?mode=details&sid=1&gid=1S000070

「精神障害を持つ親に育てられた方のための家族による家族学習会セミナーin東京」開催・参加申込のお知らせ


 家族による家族学習会とは、精神障害を患った人の家族は、社会や自分自身の偏見から、誰にも話すことができず、孤立しています。そのため、家族同士が学び合い、支え合う場として、アメリカで家族ピア学習プログラムが始まりました。日本では、2007年にNPO法人地域精神保健福祉機構(通称:コンボ)が「家族による家族学習会」を始め、全国で実施されるまでに普及しました。
 「家族による家族学習会(以下、家族学習会)」とは、精神疾患を患った人の家族を「参加者」として迎え、同じ立場の家族が「担当者」としてチームで運営・実施する、小グループで行われる体系的なピアサポート・プログラムです。このプログラムでは、テキストを使って、疾患・治療・回復・対応の仕方などの正しい情報を学ぶとともに、家族自身の体験に基づいた知識や知恵を共有します。
 プログラムの目的は「家族が元気になること」です。元気になる家族には、「家族学習会」に参加する家族も、それを実施し運営する家族も、すべての家族が含まれます。
 家族学習会では、これまで「親」や「きょうだい」の立場の参加者がほとんどでしたが、精神障害を持つ親に育てられた方を対象に実施します。精神障害を持つ親に育てられた方は、家族のことを誰にも話せず大人になった方が多くいらっしゃいます。親の病状に対する不安や戸惑い・絶望感、子供の頃に受けた理不尽な過去の体験に蓋をしています。大人になっても、子供の頃からの不安や絶望、生きづらさを抱えたままです。同じ立場の者同士が体験を語り合い、共感し合う場が必要だと思っています。
 本セミナーでは精神障害を持つ親に育てられた方の皆さまに、「家族学習会」の概要を知っていただくとともに、今までの思いを吐き出せる機会になればと考えています。同じ立場の者同士が繋がることで、これからの自分自身の生き方を考えるきっかけになり、少しずつでも前進していけるのではないかと思っています。
 今回はご自身のお子さんが精神疾患である家族の方にも協力をお願いしております。
参加対象者:精神障害を持つ親に育てられた方に限ります。
セミナーのご参加に、親の病気の種類や参加者の年齢は問いません。
開催概要
日程 :平成27年5月16日(土) 
時間 :13:00-16:00
会場 :東京大学医学部教育研究棟2階 第1、2セミナー室(本郷キャンパス)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html
参加費:無料
定員 :なし(30名程度を予定しています)
プログラム
時間 内容
12:30-13:00 受付
13:00-13:10 主催者挨拶(10分)
13:10-13:40 ①精神障害を持つ親に育てられた方の体験談(15分)
       ②精神障害を持つ親に育てられた方の体験談(15分)
13:40-14:10 上記①と②の体験談の整理(15分)
       家族による家族学習会とは(15分)
14:25-14:40 休憩(15分)
14:40-15:40 グループワーク(60分)
       小グループに分かれてご自身の体験をお話してい
       ただきます。お話しされたくない方は、他の方の
       話しを聞いているだけでも結構です。
15:40-16:00 今後の連絡、アンケート(20分)
       ※プログラムの内容・時間は変更になる事があり
       ます。
参加申込:
セミナーには、精神障害を持つ親に育てられた方のみが参加できます。
参加をご希望の方は、事前に以下のE-mailにてお申込みください。
その際、氏名(イニシャル可)、性別、年代、都道府県名をお知らせください。
個人情報は本セミナーの運営以外の目的では使用しません。
kodomoftf@gmail.com
※参加確認のメールをお送りさせていただきます。
締切 :4月30日(木)
主催・連絡先
「精神障害を持つ親に育てられた方のための家族による家族学習会」事務局:
NPO法人地域精神保健福祉機構(コンボ)
〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
電話:047-320-3873 / Fax: 047-320-3871
専用E-mail: kodomoftf@gmail.com

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 ピアサポートグループ 開催情報
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 ☆最新情報は下記ウェブサイトをご覧下さい。
 http://comhbo.net/2013/peersupport/genki-plus.html

 ○4/15(水)元気+サークルズ in 清瀬(東京都清瀬市)
 ○4/18(土)元気+サークルズ in 秋葉原(東京都千代田区)
 ○4/19(日)ココロカフェ in 足利(栃木県足利市)
 ○4/19(日)盛岡ハートネットお茶っこの会(岩手県盛岡市)

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チャンス! 表紙モデルを20人一挙大募集!
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コンボの丹羽と申します。
私は、コンボが発行しています「こころの元気+」の編集を担当しています。
さて。このたびは、皆さんにお願いがありまして連絡をいたしました。
いきなりですが、「こころの元気+」の表紙モデルになりませんか?
「こころの元気+」は6月号で創刊100号を迎えます。
100号の表紙は、いつもと違う表紙にしたいと思っています。
20人くらいの集合写真にするつもりです。ということで、表紙に出たい方を大募集!
表紙モデルになるチャンスです!

以下の条件でOKの方はぜひご応募ください。

【応募できる方の条件】
・撮影日の5月1日13時に東京まで来られる方(銀座線 外苑前駅近く)
・なんらかの精神疾患を抱えているご本人。
・これまでに表紙モデルになったことがある方も応募できます。
・次の注意事項に同意ができる方。

【注意事項】
・人数が多いため、メーキャップは行いません。
・場合によっては新聞などの取材が入る可能性がゼロではありません。
・人数が多いため、交通費をお支払いすることができません。自費にてお越しいただくことになります。
・応募多数の場合は、抽選になります。そのため、複数人数で応募しても全員が選ばれない事もあります。

【応募期間】本日~2015年4月19日(日)まで

【採用の御連絡】応募多数の場合、抽選のうえ、4月24日までに、20人の方に御連絡いたします。
御連絡は、採用させていただいた方のみになりますので、あらかじめご了承ください。

【応募方法(インターネットが使える方)】
インターネットにて、応募フォーマットをつくってあります。下記にアクセスして必要事項にご記入の上、送信してください。
最後の「投票する」ボタンを押すと、こちらに届きます。
http://enq-maker.com/CnXpMR

【応募方法(インターネットが使えない方)】
以下の必要事項をメールにて御連絡ください。
①あなたのお名前
②簡単な自己紹介をお書きください。自己紹介につきましては、以下の内容をお書きください。
・ご自分の病気について(どんな病気があり、どんな苦労をしているのかなど) 
・自分のよいところ(PRポイント) 
・普段の生活の様子 
・こころの元気+を読んでの感想
③住所(必ず郵便番号も)
④固定電話をお持ちの方は番号をお書きください。
⑤携帯電話をお持ちのかたは番号をお書きください。
⑥メールアドレスをお書きください。
⑦あなたの年齢
⑧あなたの性別
以上をご記入の上、「100号表紙モデル」という件名で丹羽までメールを送信してください。
件名が違っている場合は、応募の対象にならない場合がありますので、ご注意ください。

メールのあて先  niwa@comhbo.net

以上、皆さま、ぜひご応募ください!! お待ちしています。

2015.4.8

☆新刊速報☆ ~がんばって、予約受付開始しました~


『精神障害をもつ人のためのわかりやすい障害年金入門』~申請から更新まで~


 以前、「こころの元気+」に連載していた「わかりやすい障害年金入門」を大幅に加筆して、1冊の本にしました。
 障害年金の手続きについて、できないと思ってあきらめないでください!
 社会保険労務士の井坂武史さんが、社労士のノウハウをあなたにお伝えします!


お申し込みは下記からお願いします。
○コンボホームページ
https://x172.secure.ne.jp/~x172042/shop/main.cgi…
○コンボ事務局
電話:047-320-3870 / fax:047-320-3871


ご注文いただいた方は、4月20日(月)以降、順次、発送いたします。
楽しみにお待ちください。



「精神障害をもつ人のためのわかりやすい障害年金入門」
~申請から更新まで~

発行=地域精神保健福祉機構
B5判 176頁
井坂武史・著
価格 1,944円(税込み)


 この本は、障害年金の申請の仕方から更新までをたいへんわかりやすく説明した本です。「自分で障害年金の申請をしたいがむずかしそうだ」「年金事務所で年金の申請をしたのに書類が足りないと言われた」「せっかく請求をしたのに不支給の決定を受けて落胆した」「障害年金の更新をしたら、3級や不該当に降級した」――本書はそのような方のために書かれた本です。
 筆者の井坂武史先生は、障害年金を専門とする社会保険労務士です。年間200件以上もの障害年金の案件を担当しています。本書はそうした障害年金のプロとしての筆者のノウハウをわかりやすくお伝えします。また、わかりにくい専門用語はできるだけ日常用語に置き換えるなどして、わかりやすさを工夫しています。
 本書では、「もらえない、等級が下がってしまった、などの状況を決してあきらめないでほしい!」という著者の強い気持ちが貫かれています。
 障害年金を申請したい、更新の時が不安だ、不支給になってしまった、などの方にぜひ活用していただきたい一冊です。

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1章 まずは年金の歴史や制度について知ろう
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日本の年金制度について簡単に知っておきましょう/年金の目的は困っている人をみんなで支え合うこと/年金に加入している人のことを被保険者と呼ぶ/保険料の支払い方/保険料を支払えない人は免除や猶予の手続きを!

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2章 障害年金の基本的なことを知ろう
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65歳までは1人1年金、65歳以上は併給が可能/日本の年金制度は2階建てになっている/障害年金の手続きで最も大切なのは初診日/障害年金を受けるためには、きちんと保険料を支払わなければならない/初診日から1年6か月後を障害認定日という/障害年金の請求の仕方を知ろう/「初めて2級による請求」(複数の障害をあわせて2級以上に該当)/障害年金の額/複数の障害がある場合は併合して等級を上げることが可能/障害の程度が重くなったと思ったら、額改定の請求をしよう/基本的に障害年金は定期的に更新がある/更新時に等級が下がったり不該当になることもある/年金請求書の書き方と必要書類/初診日が取れない場合の請求方法/症状が安定して通院が中断しているときは「社会的治癒」という請求方法を考えよう/障害年金の結果に納得できない場合は不服申立をしよう/障害年金の等級を決めている障害認定基準を知ろう/診断書を取得したら必ず内容を確認しよう/医師に診断書の作成を頼む前に、ご自身の病歴を整理しましょう/年金証書と年金支払通知書を受け取ったらまず内容を確認すること

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3章 請求事例
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うつ病の方の事例/統合失調症の方の事例/発達障害(知的障害を伴わない発達障害)の方の事例
発達障害(知的障害を伴う発達障害)の方の事例

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4章 障害者が利用できる各種制度
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健康保険の傷病手当金/健康保険制度の高額療養費と限度額適用認定/失業保険の延長/自立支援医療制度/社会福祉協議会の生活福祉資金貸付事業/社会福祉協議会の日常生活自立支援事業

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5章 Q&A
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/障害年金は働くと支給停止になりますか。/障害年金をもらっていると会社に知られますか。/障害年金をもらうと、将来の老齢年金はどうなりますか。/医師が障害年金の診断書を書いてくれません。どうしたらよいでしょうか。/障害年金と障害者手帳は違うのでしょうか。/初診日の時点で保険料を払っていなかったので障害年金を受けられません。/障害年金の更新のとき、担当の医師が変り診断書の内容を軽く書かれて障害年金がもらえなくなったときはどうしたらよいでしょうか。――――など全部で26の疑問・質問に回答


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6章 資料編
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診断書/病歴・就労状況等申立書/受診状況等証明書/受診状況等証明書が添付できない申立書/初診日に関する第三者の申立書/年金証書/年金支払い通知書/年金請求書(国民年金・厚生年金保険障害給付)/障害給付 額改定請求書/老齢・障害給付 受給権者支給停止事由消滅届/審査請求書/審査請求書(書き方)/再審査請求書/再審査請求書の委任状/障害認定基準(第1 一般的事項)/障害認定基準(第2 障害認定に当たっての基本的事項)/地方厚生局の連絡先/委任状(年金事務所用の委任状)

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 こんぼ亭月例会DVDシリーズ『ちょうどよい薬の量のはなし』
 ~特別割引価格での販売は4/30まで!~
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 このDVDは、NPO法人コンボが2014年5月に開催した「こんぼ亭(わかりやすいメンタルヘルス講座)」の『あなたの生活を変える~ちょうどよい薬の量のはなし』を収録したものです。
 通常、税込み3,780円(3,500円+税)のところ、ただいま発売記念特別割引価格、なんと!3,240円(3000円+税)で、ご提供中です。割引期間は今月末、4月30日までです!

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 『ちょうどよい薬の量のはなし』 DVD (127分)
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 ●人それぞれにちょうどよい薬の量がある●
 薬の量が変わると生活の質が変わります。薬には、人それぞれの「ちょうどよい量」があります。抗うつ薬、抗精神病薬、抗不安薬・睡眠薬などのちょうどよい薬の量に近づくポイントを知ることで、あなたの生活が劇的に変化するかもしれません!

【出演】
 ○渡邉博幸(精神科医;千葉大学医学部附属病院)
 ○築地茉莉子(薬剤師;千葉大学医学部附属病院)
 ○市川左千子(当事者;コンボライター)
《ご案内》
  伊藤順一郎(国立精神・神経医療研究センター)

【ご注文】
 コンボのHP(下記)からご注文できます。また、FAX、お電話でも承ります。
 https://x172.secure.ne.jp/~x172042/shop/main.cgi…

電話:047-320-3870 / fax:047-320-3871

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 渡邉先生「こころの元気+」で連載中!
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 出演者のおひとり、渡邉博幸先生(精神科医;千葉大学医学部附属病院)には、「こころの元気+」で、人それぞれのちょうどよい薬の量について、連載をしています。

★「こころの元気+」最新号のご案内・お申込みはこちらから → http://www.comhbo.net/mental_energy/index.html

☆新刊速報☆ ~来週入荷!~


『精神障害をもつ人のためのわかりやすい障害年金入門』~申請から更新まで~


以前、「こころの元気+」に連載していた「わかりやすい障害年金入門」を大幅に加筆して、1冊の本にしました。
障害年金の手続きについて、できないと思ってあきらめないでください!
社会保険労務士の井坂武史さんが、社労士のノウハウをあなたに伝えます!


詳細は来週!
お楽しみに~!