梁の架け替え?木造在来工法のすばらしさは、その間取りの可変生にあるとおもいますね。今回の2.5世帯リフォームは既存の住宅の間取りが一変してしまうほどの大規模リフォームになりました。内部の壁のすべてを撤去し柱を残しての『スケルトンリフォーム』ってやつです。解体状況です。すごいほこりですね。梁の付け替えをおこなっています。こんなことができるのも軸組工法ならではの技ですね。小梁がとれてスッキリししたね。
いまいるそこがBest Place!『木は自分が生えた場所から自力で動くことはできないんですよ。どんな環境であれ、文句ひとついわず、いまいるその場所で、じっと耐えてがんばっている。何年もかけて根をはり、枝をのばし成長していく。だから、私は大きな木を見るといつも頭が下がる思いなんです。』この絵はがきをくれた、町田のおばさまにお電話してみるとこんなことをおっしゃっていました。人はとかく環境がどうだ、まわりの人間がどうだとか不平・不満を口にしがちです(わたしもふくめて)でも木はその場を一歩も動くことなく、じっと耐え大輪の花をさかせる。なき妻が生前一番好きだったといっていた町田のおばさま。この絵はがき一枚でも、その理由がわかった気がする。素敵なお言葉、ありがとうございました。
ガレージ居酒屋、本日プレオープン!まさか、こんなことになるとは。ここはもともとはお昼の弁当屋さんだったんです。ガレージというと油くさい、ほこりくさい・・などなど。そんなイメージですよね。たしかに、難はあるけどまっ、遊びごころで作ってみました。材料費はほぼゼロ・・・なぜかって?たまたま、解体工事があった現場から障子や建具をもってきて、大工さんがほぼ一日でパンパンぱ~んってやって、こんな感じに仕上がりました。内部はまた次回お見せしま~す。今日とあしたはプレオープンのため招待状があれば入店可・・・でも、すでに満杯に(笑)