ライジングの間、アウトドアだった反動か、明後日のバイトまで、ずっと家にいたい気分(((( ;°Д°))))
ってことで、車を運転して、DVDを借りにゆくあたし。
目当ては去年映画館に見に行って面白かった【キンキーブーツ】とずっと見たい【プラダを着た悪魔】
全部借りられていたので、今回は別のものにした。
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で、レビュー書きます。
ナニ様のつもりかって言うくらい辛口で書いたりしているので、
イタくても放置しといてくらはい。
やっぱり手塚治虫は偉大だと思った。
漫画、アニメ版の方をぜひ見て欲しいな。
キャラの設定とか神だもん。
この映画は、原作の設定をベースにオリジナルにアレンジした、というカンジ。
どろろは柴崎コウより、やっぱり小さな女の子に演じて欲しかったな。
途中、どろろの存在感なくなるし。
どろろにはトラブルメーカー的な要素が欲しかった。
途中までテンポがよかったのに、百鬼丸の実の父の街に着くあたりから、
いっきにダラダラに。
そんなんいらないから、妖怪退治道中物語にして欲しかった。
百鬼丸の哀愁とかいらんってカンジっす。
DVDで十分だなー、というか、映画にする必要ないのでは?
二時間ドラマ程度のクオリティ。
