今の世の中、良くも悪くも情報なんて一瞬で手に入れられる
インスタグラムもTwitterも友達になってなくても公開されていて
自由に個人の壁を乗り越えることができる
しばらくこのブログを更新できなかったのは
初恋の人が結婚したインスタグラムをたまたま見たから・・・
別に告白したわけでもないし
彼は、私が好きだったことは知っているのかな
少なからず、少しの期間私に好意を抱いてくれていたのは知っている
だけど私は知らないふりをしてた
子供だった
恥ずかしさで知らないふりして、中学高校とどんどん疎遠になってしまった
初恋の結婚相手は私たちと同じ中学の同級生だった
その子は中学の時、彼に告白し振られて泣いている姿を見たことがあった
どの段階で、どうやって付き合って結婚まで至ったのか知らない
けれどインスタグラムに写った幸せそうな顔は
中学生の時の深い悲しみに陥っている彼女の顔からは想像もできなかった
私はひどく自分を恥じてしまった
学生時代、そんな風に本当に好きな人にぶつかりに行けなかった
私は、彼女がふられている姿を見て
もしかしたら、少し馬鹿にしてしまってたかもしれない
その頃の私は、振られた人は人間的価値が欠落すると
思っていた節があるかもしれない
でも自分の気持ちに正直になって気持ちを伝えられた彼女は
結果的に勝ち組となった
私の記憶が正しければ、小学校の6年間は両想いでいれたと思う
でも中学になって、次第にちょっとはみ出た友達とつるむ姿に
私はだんだん嫌気がさしたんだ
クラスも一緒にならなくなって、下の名前で呼んでたのに
気づけば上の名前で呼び合うようになってしまった
成人式で一緒に写真を撮ろうと言ってくれたけど
私はその頃信じなれないぐらい太っていて
帰宅後、その写真も静かに削除した
きっと素敵な人と付き合っていると思っていた
実際はとても身近な人と付き合って結婚して
私ももっと自分に素直になればよかったと思った
考えてみれば、自分の恋愛はいつも安全パイなところを狙ってたかもしれない
みんなに人気者のイケメンは、自分に振り向いてもらえないだろうしと
2.3番手をあえて狙っていた
けれど、よくよく考えると1番手でも話が合えば付き合えることだってあるし
私が勝手に順番付けしているサイテーな女のように感じてきた
もっと自分に正直に挑戦的に行くべきだった
私は今回のそのインスタグラムで初めて私も本気で好きだったんだと落ち込んだ
それまで全く感じたことない
後悔が1つ積み重なった
来世では人生で一番最初に好きになった人と一緒になれるといいな