どうも、ジパング のチーフです![]()
先日の夜中、ふとカップラーメンをガッツリ食べたくなりコンビニへ。
目にとまったのが「カップヌードルKING」。
ノーマルと比べて2倍はあるかな?
さすがにこんだけの量だと終盤飽きそう。
でもガッツリいきたい気分だったしこれにしようってことでルンルンで家に帰って仕込んだ(お湯いれた)。
ズルズル音いわして食うのが(カップ)ラーメンの醍醐味なのに夜中3時に家族爆睡の中、居間で音立てて食ってたらさすがに迷惑この上ないので2階の自分の部屋まで持っていった。
それにしてもこの重量感…只者じゃない。
部屋に着いてウダウダやってる間に3分経った。
やっぱ3分は早いな。
ウルトラマンはたった3分で敵を倒すのか。
スゲエよ。改めて尊敬するよ。
じゃあ地球の平和を守ってくれているウルトラマンに敬意を表しつつ、「いただきます。」
序盤は腹が減っていることもあって箸の勢いは増すばかり。
普段はシーフードメインで食べるが、買ってきたのは醤油味(店頭にこれしかなかった。ん?これしかまだ発売してないのか?)。
しかし醤油味もやはり美味い。この安定感はさすがだ!
中盤に差し掛かっても箸の勢いは相変わらず。
これ以外のものは口に入れてない。
この時点でノーマル分は終わりBIG分か?
まあこの辺りはいつも食べてるから大した量ではないな。
さあ終盤に差し掛かってきたぞ。
箸の勢いは…
止まらない。
それどころか全く飽きない。
止まらない…止まらない…。
…
カップヌードルKINGがものの数分で終わってしまった。
まだまだ食べられそうだ。
それしてもこの満足感は何なんだ?
そうか。わかった。
このとき、夜中に食うカップラーメン(特にカップヌードル)がなぜ美味いと感じるか?という疑問が少し解明され た。
箸を使いスープの中から麺を引き上げたときのスープが絡んだ麺と湯気のハーモニー(視覚)、そして湯気から広がる香り(嗅覚)、カップを持つ手にかかる程よい重量感(触覚)、麺を勢いよくすすったときのズルズルという音を聴き(聴覚)、口の中に麺が一気になだれ込む。口いっぱいにカップヌードルが広がり、この怪物食品を歯と舌と喉で楽しむ(味覚)。
喧騒とした昼間ではなく、夜中という静寂の中、ただひたすら五感をカップラーメンに集中するからこそ美味さを感じ取れるのだろう。
そして同時に日清という企業がこのカップヌードルにどれだけの情熱を注いだかも食することを介して理解できる。
さながら『 カップヌードルを食べる = 日清と会話する 』と言ったところであろうか。
この怪物食品「カップヌードル」に彼らはどれだけの企業努力を注ぎ込んでいるのか?
機会があったらまた会いたい。
その時はシーフードかカレーを介して会いたい。
ありがとう、日清。
ありがとう、カップヌードル。
ということで先週火曜日にfacebook&Twitterへ投稿した【 カップヌードルKING 短編集】を編集して再投稿しました。
P.S. 今週水曜日にまた醤油味で会ったことはココだけの話。
以上![]()