どうも、COMG!のチーフです
昨日石川県選挙管理員委員会のHP上にある【インターネットを利用した選挙活動について
】というモノを見て、納得できないことが多々あったので早速メールで意見しました。
石川県選挙管理委員会 御中
はじめまして。
私、小松市在住の鍋谷正義と申します。
そちらのHPにある【インターネットを利用した選挙活動について】のPDFを拝見しました。
これって単純に言って、言論の自由を封鎖してませんか?
ブログやTwitterは個人の日常を書くもので、そこに選挙の話がないということはそもそも不自然です。
60年も前の法律にしがみついて何を望んでるんですか?
結局、ネット世代の政治への関心には興味がなく、投票率を下げて今まで通り特定の人物・特定の政党だけを当選させるシステムの構築ですか?
インターネットを通じた投票の呼び込みで得る1票は汚い1票なんですか?
ネットに疎い集団が「面倒くさい」とか「わからない」という理由で、全てを禁止しないで下さい。
ふざけてないでもっと真剣に政治に取り組んで下さい。
バラク・オバマアメリカ大統領はインターネットを通じた選挙活動で、若年層の取り込みに成功しました。個人からの政治献金もネットから呼びかけてるくらいです。
むしろ選挙活動においてインターネットの活用は費用を削減して活動できる画期的なシステムです。
ちなみに、Twitter上で個人の名前を挙げてTweetするとどう罰則されるんですか?というかその発信者を特定できるんですか?
多分、多くの方はそんなこと気にせずTweetすると思います。
時代錯誤も甚だしいので、具体的な回答をお願いします。絶対回答して下さい。
やり取りは全てブログでアップします。
では、失礼します。
まあここに自分の意見が全て集約されてます。
政治家なのに自己保身に走ってはもはや終わりです
そういう気持ちの人は政治家になるべきではない
金持ちのクソったれが机上の空論で何から何まで決める体制はおかしい
個人の利益を法律・条例に制定できる今の政治はおかしい
情熱を持った人が泥臭く、まっすぐ政治に取り組む
そんな体制にすべく、今こそ皆が立ち上がらなければならない
そう思っています。
ちなみに、チーフは竹原信一氏の政治活動を拝見してから、政治への関心が芽生えました
いわゆるブログ市長です
←正確には元市長。
竹原信一氏のブログ→http://www5.diary.ne.jp/user/521727/
とりあえずまずは、石川県選挙管理員会からの回答を楽しみにしてます
以上