どうも、COMG!の弟の方です![]()
題名の通り、月曜日にSONYの公式サイトでPSPgoの緊急発表がありましたね![]()
→ http://www.jp.playstation.com/info/release/nr_20101025_pspgo.html
おい
コノヤロウ![]()
PSPgoって何だよ![]()
知ってるテイで喋るんじゃないよ![]()
説明しなさいよ
すいません
ではちょいとPSPgoについて説明させていただきますので、しばしご静聴下さい![]()

まずPSPについて。
PSPとは“Play Station Portable”の略です。
Play Stationは皆さんご存知の通り、SONYが世界に誇るあの有名なTVゲームですね![]()
で、さらにそこに“Portable”が名前のケツにつくんです。
“Portable”って名前なだけに、要は持ち運びができる小さなゲーム機なんです![]()
PS・PS2みたいに、ゲームソフトと、ゲームデータをセーブできるメモリースティックを持ち合わせて楽しみます
ここら辺は、ファミコン・スーパーファミコン・ニンテンドーDSのような、ソフトの中にゲームデータをセーブするってところと決定的に違いますよね。
じゃあ、PSPgoはPSPと比べてさらにどう違うの
ってことですよね。
簡単に言ってしまえば、PSPgoはダウンロード“専用”ゲーム機なんです。
一般に、ゲーム機は専用のゲームソフトがないと遊べませんよね。
で、そのゲームソフトは店頭で買ってゲーム機に差し込んで楽しむモンですが、PSPgoにソフトの差込口は存在しません
どうやってゲームをプレイするかと言いますと、携帯電話でゲームやアプリケーションをダウンロードするのと同じなんです。
ゲームソフトをゲーム機に落とし込むってことですね![]()
しかーし!!!!
実は、PSPでも“ゲームをダウンロードする”ことは可能なのです。
ダウンロードと店頭購入の違いは、店頭での定価の販売価格よりも、ダウンロードした方が1~2割ほど安いです
ただし、ダウンロードするとソフトが存在しないので中古でお店に売れないのです
この点をどう捉えるかが店頭購入とダウンロードの違いだと思います。
話は戻りますが、そんなわけでPSPgoにできてPSPにできないことって実はないんですね
むしろ、PSPgoは店頭販売してるソフトを遊べないってことで、PSPよりも不便という声を聞くくらいです
PSPgoの利点は本体に16GBの容量が内蔵されてるくらいです![]()
でもPSPで専用の16GBのメモリースティックを店頭で買っても9,000円強。
つまり、PSP本体16,800円と合わせても25,800円程で、今までのPSPgoの価格25,800円だと変わりはないんです![]()
ところが、月曜日に急転直下の発表
PSPgo16,800円になりまーす
って。
購入したソフトを中古で売らない方にとっては、PSPgoの方がお得なのではと、弟は考えています。
そんなわけで、これからもPSPはもちろんですが、PSPgoも重ねて宜しくお願いします
ご静聴ありがとうございました![]()
以上![]()


