▼公示日:6月22日
これで立候補者が出揃う。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hs/H28sangi/H28sangisenkyo.htm
今日は20日なのでまだ立候補者全てがわからない。
▼投開票日:7月10日
日本ではこの日までに、どの政党、どの候補者に投票するか決めねばならない。
ワシントンDCでの在外選挙はどうやら、6月23日~7月3日の間のようなので、日本国内にいるより早めに政党及び候補者を吟味しなければならない。
http://www.us.emb-japan.go.jp/j/zaigai_senkyo/zaigai_senkyo2016.07.10.html
今回の選挙は参議院なので、衆議院とは違う視点で選ぶべきなのかなと思う。
政党:保留
立候補者:その人の人となりで選ぶ
というのが今の段階での考え。
参議院で政党を選ぶ意味がよくわからなかったりする。
人となりは別として、今回の政治的ポイントは、
●憲法改正するか否か
●原発再稼働するべきか否か
●アベノミクス継続か否か(消費税増税等とリンクする)
他、普天間移設問題、TPPなどあるが最重要なのは3つかなと思う。
その課題に対して政党の政策で投票するのでは、政党政治とはいえ衆議院選挙と何も変わらない。
立候補者がまずどう考えているのかを情報収集してじっくり考えてみようと思う。
ちなみに憲法を改正する場合、発議するのに「各議院の総議員の3分の2以上の賛成」が必要な訳だが、もし自民党内と公明党内が同じ考えでまとまるのならば、
衆議院は、326(291+35)/475 で3分の2以上を確保済み。
参議院は、135(115+20)/242 で、3分の2まであと27人足りない。
過去に自民が大勝利したのは1986年の第2次中曽根内閣の143人。(ちなみに公明は24人だった)
定数は今よりも10人多い252人だったが非現実的な数字ではなかったりする。
https://ja.wikipedia.org/wiki/第14回参議院議員通常選挙
今は、ウィキペディアで簡単に調べることができる。
より深く政治を楽しんでいこうと思う。
来週から、在外選挙が始まる。
アメリカにいながらにして日本の選挙をする。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/ov/page3_001607.html
期間は、6/23-7/10の間に投票する。(DCは6/23-7/3)
その間、大使館など投票の会場となっている場所は土日もやっている。
で、どの政党、誰に投票するか。
日本を離れて約15年。日本に住んでないのに日本の代議士を選ぶ。
今は、インターネットで情報は調べれることができる。
とはいえ、調べるのも根性がいるので頑張りたいと思う。
アメリカにいながらにして日本の選挙をする。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/ov/page3_001607.html
期間は、6/23-7/10の間に投票する。(DCは6/23-7/3)
その間、大使館など投票の会場となっている場所は土日もやっている。
で、どの政党、誰に投票するか。
日本を離れて約15年。日本に住んでないのに日本の代議士を選ぶ。
今は、インターネットで情報は調べれることができる。
とはいえ、調べるのも根性がいるので頑張りたいと思う。
