ヨーグルトの効能は、おおざっぱにいうと、いわゆる善玉菌によるもの。
菌は悪玉ばかりではない、腸のなかでからだと共生して、健康のプラスになる働きをする菌を重要視しよう。という考え方から、菌を殺す抗生物質=アンチバイオティクスに対置させて、プロバイオティクスということばが使われています。
善玉菌とその働きをあわせてプロバイオティクスと呼ぶとして、その効能は----、
☆「免疫機能を強化する」
☆「ある種のBビタミンを生成し」「コレステロール値を下げ、汚染物質から身体を保護し」
☆「有毒物質や発がん物質を発生させる真菌類や酵母菌類の増殖や感染を予防する」
☆「サルモネラ菌や黄色ブドウ球菌、カンジダ菌などの病原体を抑制する」
(いずれもアール・ミンデル著『サプリメントバイブル』より)
☆整腸作用、便秘改善効果なども確かめられています。
たとえば、九州の大学が女子学生600人以上を対象に、「ヨーグルト摂取が女子学生の排便状況に及ぼす影響」(と論文の題名になるとなにやらミステリアスに響きますが・笑)を調査、90グラムの市販のヨーグルトを一日3回、十日間食べてもらう実験をしています。
結果、発酵乳製品を摂取しない対象グループに比べて、「排便頻度および排便の感覚評価において有意な改善がみられた」。
(このヴォキャブラリーを日常会話にも取り入れたくなります(笑)なーんて面白がってたら研究者に失礼ですね。

腸は免疫を司る重要器官で、脳と響きあい、血に外敵が入るのを防ぐので、腸の健康はとくに重要とアドヴァイスする専門家は数多いです。
とくにカロリー制限をしていると、食事量が減ってしまったりしがちで、腸に負担をかけてしまうことがありがちです。私も最初に減量しようとしたとき、むちゃな減食をして、ひどい「排便状況」に陥ったものでした。食物繊維とプロバイオティクスは、ダイエットには欠かせないと痛感しています。

市販のヨーグルトは使用する菌を工夫して、それぞれに効能をうたって差別化を図っています。
善玉菌が入っていれば、上記効能はどれにもあるとおもいますが、腸に届く量が少ないとその分効果も減るので、私は以下のような基準のどれかにあてはまるものを選ぶようにしています。
☆使用している菌名(できれば量)を明記してあるもの。
☆「菌が生きて腸に届く」と書かれているもの。
☆厚生労働省許可「特定保健用食品」と書かれているもの。
☆「ヨーグルト風味」と書かれていないもの(笑)。
☆できるかぎりプレーンを買って、甘みは自分でつける。
→オリゴ糖は善玉菌の増殖を促進するという理由で、特定保健用食品に多くの使用製品が選ばれています。ヨーグルトに甘みをつける場合、オリゴ糖だと相乗効果が期待できます。
ダイエット中であれば、低脂肪か無脂肪のものを選んだほうがよりよさそう。でも同じような効果はあるのか。
いろいろ調べてみた結果、私の選択基準としては、とくに低脂肪・無脂肪の場合は使用菌が明記してあるものを選んだほうがいいとおもいます。ヤクルトが取得した低脂肪ヨーグルト製造特許製法などをみると、菌を死滅させないための工夫をしており、良心的なメーカーは努力している。努力の結果を表記しない大企業はまずないでしょうから、なにがしか歌っているはず。
一般的に、昼前後以降空腹にいきなりヨーグルトを食べるよりも、果物などと一緒、あるいは食後に食べたほうが胃酸で死ぬ菌は少ないとおもいます。

善玉菌を別にしても、牛乳にふくまれるタンパク質やカルシウムなどの栄養は同じようにふくまれるので、ヨーグルトはやはり便利。
ミルクでお腹かゴロゴロいったりゆるくなる(乳糖不耐)ひとも、ヨーグルトなら乳糖のいちぶが菌により分解されているため大丈夫な場合が多いとのこと。
とはいえ牛乳アレルギーのひとはヨーグルトもやめておいたほうがよいとはおもいます。

菌は悪玉ばかりではない、腸のなかでからだと共生して、健康のプラスになる働きをする菌を重要視しよう。という考え方から、菌を殺す抗生物質=アンチバイオティクスに対置させて、プロバイオティクスということばが使われています。
善玉菌とその働きをあわせてプロバイオティクスと呼ぶとして、その効能は----、
☆「免疫機能を強化する」
☆「ある種のBビタミンを生成し」「コレステロール値を下げ、汚染物質から身体を保護し」
☆「有毒物質や発がん物質を発生させる真菌類や酵母菌類の増殖や感染を予防する」
☆「サルモネラ菌や黄色ブドウ球菌、カンジダ菌などの病原体を抑制する」
(いずれもアール・ミンデル著『サプリメントバイブル』より)
☆整腸作用、便秘改善効果なども確かめられています。
たとえば、九州の大学が女子学生600人以上を対象に、「ヨーグルト摂取が女子学生の排便状況に及ぼす影響」(と論文の題名になるとなにやらミステリアスに響きますが・笑)を調査、90グラムの市販のヨーグルトを一日3回、十日間食べてもらう実験をしています。
結果、発酵乳製品を摂取しない対象グループに比べて、「排便頻度および排便の感覚評価において有意な改善がみられた」。
(このヴォキャブラリーを日常会話にも取り入れたくなります(笑)なーんて面白がってたら研究者に失礼ですね。

腸は免疫を司る重要器官で、脳と響きあい、血に外敵が入るのを防ぐので、腸の健康はとくに重要とアドヴァイスする専門家は数多いです。
とくにカロリー制限をしていると、食事量が減ってしまったりしがちで、腸に負担をかけてしまうことがありがちです。私も最初に減量しようとしたとき、むちゃな減食をして、ひどい「排便状況」に陥ったものでした。食物繊維とプロバイオティクスは、ダイエットには欠かせないと痛感しています。

市販のヨーグルトは使用する菌を工夫して、それぞれに効能をうたって差別化を図っています。
善玉菌が入っていれば、上記効能はどれにもあるとおもいますが、腸に届く量が少ないとその分効果も減るので、私は以下のような基準のどれかにあてはまるものを選ぶようにしています。
☆使用している菌名(できれば量)を明記してあるもの。
☆「菌が生きて腸に届く」と書かれているもの。
☆厚生労働省許可「特定保健用食品」と書かれているもの。
☆「ヨーグルト風味」と書かれていないもの(笑)。
☆できるかぎりプレーンを買って、甘みは自分でつける。
→オリゴ糖は善玉菌の増殖を促進するという理由で、特定保健用食品に多くの使用製品が選ばれています。ヨーグルトに甘みをつける場合、オリゴ糖だと相乗効果が期待できます。
ダイエット中であれば、低脂肪か無脂肪のものを選んだほうがよりよさそう。でも同じような効果はあるのか。
いろいろ調べてみた結果、私の選択基準としては、とくに低脂肪・無脂肪の場合は使用菌が明記してあるものを選んだほうがいいとおもいます。ヤクルトが取得した低脂肪ヨーグルト製造特許製法などをみると、菌を死滅させないための工夫をしており、良心的なメーカーは努力している。努力の結果を表記しない大企業はまずないでしょうから、なにがしか歌っているはず。
一般的に、昼前後以降空腹にいきなりヨーグルトを食べるよりも、果物などと一緒、あるいは食後に食べたほうが胃酸で死ぬ菌は少ないとおもいます。

善玉菌を別にしても、牛乳にふくまれるタンパク質やカルシウムなどの栄養は同じようにふくまれるので、ヨーグルトはやはり便利。
ミルクでお腹かゴロゴロいったりゆるくなる(乳糖不耐)ひとも、ヨーグルトなら乳糖のいちぶが菌により分解されているため大丈夫な場合が多いとのこと。
とはいえ牛乳アレルギーのひとはヨーグルトもやめておいたほうがよいとはおもいます。
