骨折とかの話(腰部圧迫骨折の後遺症かなあ)
す☆入退院歴多いので整理しました☆2020.09.08 咽頭がん、食道がん告知2021.01.12 食道がん手術(食道亜全摘出術・胃管再建術)2021.10.19 自宅で転倒し救急搬送(汎血球減少症)2021.11.25 退院2021.12.14 再入院2021.12.21 退院(今日の朝食。低血糖っぽかったので。ブログの内容とは関係ありません)昨年12月21日にヘロヘロで退院してきてもう2週間過ぎたけれど。今までと違って、なかなか足腰が元に戻らない意識しないと足の裏がフニフニして真っすぐ歩きづらいのは浮腫みが原因だと思うので、これは解消すれば大丈夫だと思う(多分)。だけど。膝のカクカクと腰が砕けそうになるのが続いてるので、なかなか本来の生活には戻れてない。以前もちゃんとリハビリさせてもらえずに(病棟内で転倒されると困るから)、ほぼ歩けない状態なのに退院になって、必死で家でリハビリやってやっと動けるようになった経験はある。(センサーマットつけられて、ベッドから足を 降ろそうとするだけで看護師さんが飛んで きて寝かされてた)その時も少し時間はかかったけれど、こんな2週間とかはかからなかったよなあ。今回なんだかちょっと違う感じ(加齢現象か!?)もしかしたら3~4年前の腰部圧迫骨折の影響とか出てるのかも。(数年前、同時期に腰部圧迫骨折、右肩粉砕骨折、左肩剥離骨折、左肋骨2本骨折の経験有)思い出したくないけれど、骨折は痛みもだけれど他も色々辛かった。右肩粉砕骨折の時は、整形外科に行くタクシーの振動の痛みで、いい大人の男性ながらも涙が流れたし、腰部圧迫骨折の時は正直トイレとかも行けない状態に。救急搬送された病院で骨折確定した時にすぐオムツに替えられた。(オムツの経験なんて赤ちゃん時代以来ないから抵抗あってしばらく尿も出なかったけれど。便だけは必至にトイレに行かせてもらってた)看護師さんにオムツ交換とかしてもらう時は切なかったなあ…救急病院でコルセットまで作って、それから年末にお世話になった総合病院にリハビリ目的で転院させてもらったけど、そこでのリハビリもキツかった。腰も両肩も肋骨も手術適応じゃなくて保存的治療なので、基本は固定してるだけ。(さすがに両肩固定だと何も出来ないので、粉砕骨折の右肩だけ三角巾で吊ってた)(左肩はフリーで左手は動かせるけれど利き手じゃないし握力ほぼ0なので何も出来ないのに等しい。 肋骨骨折は腰が痛すぎて指摘されるまで 折れてることに気づいてなかった)昨日さらっとデビューさせた腰椎サポーター。あまりにも腰痛が長引くので、休職中の身としてはちょっと高かったけれど自分へのお年玉と思って買ってみた(約7,000円)効果はまあまあ。さすがに救急病院で色々計って自分用に作ったガチガチのコルセット程ではないけれど、まあまあ固定してくれるので前屈みになるのを予防してくれてる。前のコルセットは場所取るし、もう使わないだろうと思って断捨離の時に処分してる。寝る時とお風呂以外ではつけてた方がいいみたいなのでしばらくはお世話になる感じ。歩行器の「ホ・コーキJr」と杖の「2A」と同じく今度名前つけてあげなきゃ。そう言えば、今日念のために杖……2A持ってウォーキングしてたら、若い男性(多分大学生)から思い切りふふんって鼻で笑われた未だに杖ついてるだけでそういう目で見る人っているんだなあ。さらに今日杖持った状態で横断歩道で待ってたら、ほとんどの車は無視して止まってくれなかったし。(教習所の車がさすがに止まってくれたので、ちゃんと頭2回下げて渡ったけれどね)僕も車は運転するけれど(してたけれど)、基本は横断歩道では止まるようにしてる。日本って「遠くの親戚より近くの他人」とか言葉もあるけれど、なかなか障害とか病気とか持ってる人に対しては実感出来ない社会だよね。とにかく今度の総合病院受診の12日まで自主リハとか頑張って、難しそうだったら整形外科??なのかな。頑張れ、2A、頑張れポッター(腰椎サポーター)